カンミ堂がWebから手帳を印刷できるサービス「1マイ手帳」をスタート

カンミ堂がWebから手帳を印刷できるサービス「1マイ手帳」をスタート

@DIME アットダイム

今日、オフィスでは「Googleカレンダー」を始めとしたカレンダーアプリでの予定管理が主流となりつつある。そんな中、カンミ堂はスケジュール管理におけるデジタルとアナログのメリットを改めて勘案。現代のビジネスパーソンに向けた、〈クラウド時代の新しいタスク管理〉を提案する新サービス『1マイ手帳』(無料)を同社公式ホームページにて提供を開始した。

■「紙の手帳」は、もう持たない。クラウド時代の“紙一枚手帳”

『1マイ手帳』は、カレンダーアプリの画面上では管理しづらい個人のタスクを管理することに特化した、会社や家庭のプリンタで印刷して使うA4一枚≠フタスク管理ツール。タスクは発生した際、1つひとつアプリで打ち込むよりも、手もとで書き留めるほうが直感的にスムーズ。また、タスクは発生時点ではやる日時が明確に決まっているわけではないため、アポイント等の日時の決まった予定とアプリ上で一括管理するには適さない面がある。

これに対して『1マイ手帳』は、「予定やアポイント等のスケジュール管理はデジタル、タスク管理はアナログ」という考えのもと、紙の手帳のスケジュール管理機能を省いた“A4一枚”というラフさ・シンプルさで、それぞれの管理をより効果的に行なうサポートをする。

■“ふせんを使う”=カレンダーアプリ感覚のアナログ管理

『1マイ手帳』は、A4一枚に〈一日14時間×6日間〉を表示するバーチカルタイプの手帳フォーマットになっており、各時間枠には同社製品『ココフセンカード』のふせんがぴったり貼れる。ふせん1枚につきひとつのタスクを書き出し、実行する日時を決めて時間軸に貼りつけることにより、ただ書きだすだけの「ToDoリスト」では見えづらい所要時間や優先順位を見える化し、すべてのタスクが実行日時の決まった「予定」に変わる。

タスクを書いたふせんを時間軸にはめる感覚は、カレンダーアプリ上で予定を入れる感覚に似ている。ふせんを使うことにより、デジタルでは管理しづらいタスクを、アプリを操作するような軽快さでスッキリと手軽に管理できる。

■「Googleカレンダー」の予定を表示して印刷が可能。デジタルとの“最適な併用”を実現

『1マイ手帳』は、スケジュール管理アプリ「Googleカレンダー」の予定を時間軸に表示して印刷することができる。“リアルタイム同期”こそできないが、「Googleカレンダー」の予定を印刷することにより、決まった予定の「スキマ時間」が分かりやすく、ふせんに書きだしたタスクを「いつやるか」の計画も立てやすくなる。

■対応ふせんが時間軸にぴったり貼れます

『1マイ手帳』の時間枠には、同社『ココフセンカード』のふせんがぴったり貼れる。ふせん1枚につきひとつのタスクをき出し、実行日時を決めて時間軸に貼りつけることにより、すべてのタスクが「ToDoリスト」から「予定」に変わる。ふせんを使わず直接手書きしてもOK。

■表示期間・時間帯を変えられる

『1マイ手帳』は、A4一枚に〈一日14時間6日間〉を表示するバーチカルタイプの手帳仕様になっている。開始する曜日(表示期間)・時間帯は変更可能で、自分に合った状態で使える。

■「Googleカレンダー」の予定を表示できる

〈1マイ手帳〉は「Googleカレンダー」に対応。自身の「Googleカレンダー」上の予定を表示し印刷ができる。“リアルタイム同期”こそできないが、決まった予定の「スキマ時間」が見つけやすく、タスクをいつやるかの計画も立てやすくなる。

 

関連情報

http://www.kanmido.co.jp/ichimai_techo/

文/編集部

 

 

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