LINEのトラブルを回避するために最低限チェックしたい4つのポイント

LINEのトラブルを回避するために最低限チェックしたい4つのポイント

@DIME アットダイム

新たな人間関係を築いていくにあたって、無用のトラブルを避けたいもの。そこで見直したいのがSNSのプライバシー設定だ。特に今年に入って、何かと話題になったLINEの設定見直しは必須。新しいスマートフォンに乗り換えた際などはいい機会なので、ぜひ、以下のトラブル回避テクニックを実践してみてほしい。

【スルーテク 1】メッセージ通知は百害あって一利なし!

●待受画面への通知は情報漏洩の第一歩!

LINEにはメッセージが届いた際、待受画面に通知する機能がある。初期設定ではメッセージが届いたことだけでなく、その内容まで表示されるようになっていて、これを第三者に見られるといろいろと面倒のもと。通知はオフか、内容が表示されない設定にしておこう。

 

「設定」→「通知」で通知そのものをオフにするか、通知をオンにすると表示される「メッセージ内容表示」をオフに。各トークごとに通知のオン、オフを切り替えることもできる。

【スルーテク 2】他端末からのログインをシャットアウト

●PCやタブレットからのログインを許可しない

 

LINEはスマホとPCで併用できる。他端末からのログイン時にはスマホに通知されるが、気づかないとのぞき見の温床に。不要なら「設定」→「アカウント」で「ログイン許可」をオフに。

【スルーテク 3】パスコードでブロックする

●スマホ本体はもちろんLINEにもパスコードを!

 

LINEの閲覧にパスコードを設定し、スマホのロックと二重にガードしよう。「設定」→「プライバシー管理」で設定可能。『iPhone』の「Touch ID」を使ってロック解除することもできる。

【スルーテク 4】背景を変えて誤送信を防ぐ

●恥ずかしい思いをする前に事前の対策を!

恋人に送るつもりのメッセージをうっかり上司に……など、誤送信はよくあるLINEトラブルのひとつ。送信してしまったメッセージは取り消せないので、トークごとに背景の色を変えるなど、うっかりミスを防ぐ工夫をしておきたい。

  

トークの「設定」または「トーク設定」→「背景デザイン」で背景の変更が可能。「デザインの選択」から好きな壁紙を選べるほか、「LINE DECO」から壁紙を追加したり、撮影した写真を使うこともできる。

文/編集部

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