マクドナルドが無料Wi-Fiを使ったゲームや映像などのコンテンツ配信サービスを開始

マクドナルドが無料Wi-Fiを使ったゲームや映像などのコンテンツ配信サービスを開始

@DIME アットダイム

日本マクドナルドは、2016年6月より導入を開始して、現在は約1700店舗で導入が完了しているFREE Wi-Fiアクセスサービス「マクドナルド FREE Wi-Fi」を使い、10月17日より、パートナー企業のアプリを通じて新たなデジタルサービス配信を開始する。ラインアップとしては、『キャンディークラッシュ』など人気モバイルコンテンツを提供しているKing Japanの『バブルウィッチ』、そしてインターネット動画配信サービスの世界最大手Netflixからは『カンフー・パンダ3』などの配信が予定されている。

 
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まずKingのゲーム『バブルウィッチ』は「マクドナルド FREE Wi-Fi」からアクセスすると、最初にアプリページへの案内が表示されるなど利便性が向上。さらに、今回King初のコラボレーションを記念して製作された、スペシャルコラボイベント「マックスイーツロード」が通常マップ上に登場する。配信期間中には『バブル ウィッチ』にアクセスしたユーザー全員に、マックフライポテト(Mサイズ)の割引クーポンが提供され、ほかにもゲームを 進めていくと、全4種類の人気スイーツの割引クーポンを入手できる。

Netflixは「マクドナルド FREE Wi-Fi」からNetflixアプリにアクセスすると、クレジットカードなどのデータ入力が必要なく、すぐに厳選されたNetflix作品を視聴できる。

なお「バブルウィッチ」は、「マクドナルドFREE Wi-Fi」導入の約1700店で2週間にわたって配信され、『カンフー・パンダ3』などの作品の配信は約30店舗での試験導入となる。マクドナルドでは、Netflixの無料体験は今後検証を重ねながら、サービス拡大を検討していく、とアナウンスしている。

実施期間は『バブルウィッチ』は10月17日〜10月31日、Netflixは10月17日から終了時期は未定。利用の際には、「バブルウィッチ」「Netflix」のアプリをダウンロードする必要がある。

関連情報

http://www.mcdonalds.co.jp/

文/編集部

 

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