KDDIとUQ、SMSの最大文字数を全角70文字から670文字に変更

KDDIとUQ、SMSの最大文字数を全角70文字から670文字に変更

画像提供:マイナビニュース

KDDI、沖縄セルラーは5月26日、同日以降発売される4G LTE対応のAndroidスマートフォンにおいて、SMS(Cメール)のau宛送信で一度に送信可能な文字数を拡大することを発表した。

SMSを文字数を気にせずに使いたいというユーザーからの要望を受けた変更で、従来の全角最大70文字(半角のみで160文字)から、全角最大670文字(半角のみで1,530文字)と、一度に送信可能な文字数が大幅にアップされている。長文のSMSは、auのスマートフォンと4G LTEケータイで受信することが可能(機種によっては分割受信となる)。国内他社宛てや海外宛てのSMSは長文送信が行えない。

また、UQコミュニケーションも26日、同社のスマートフォンにおいて、SMSで一度に送信可能な文字数を拡大。こちらもKDDI、沖縄セルラーのスマートフォンと同じく、全角最大670文字(半角のみで1,530文字)を一度に送信できるようになる。

KDDI、沖縄セルラー、UQコミュニケーションズのいずれも、SMSの長文送信は文字数に応じた料金となる。文字数による国内SMS送信料金は以下の通り。

全角70文字以下:3円/通
全角134文字以下:6円/通
全角135文字以上:9円+全角67文字ごとに3円/通
(朝岳健二)

関連記事(外部サイト)