ファーウェイ、カメラ強化の「P10」と「P10 Plus」を6月9日に国内発売

ファーウェイ、カメラ強化の「P10」と「P10 Plus」を6月9日に国内発売

画像提供:マイナビニュース

ファーウェイ・ジャパンは6月6日、新スマートフォン「Huawei P10」と「Huawei P10 Plus」を国内市場に投入すると発表した。6月9日に発売し、メーカー想定価格は「Huawei P10」が税別65,800円、「Huawei P10 Plus」が税別72,800円。

「Huawei P10」は5.1インチ、「Huawei P10 Plus」は5.5インチディスプレイを搭載したスマートフォン。いずれも第2世代の「Leica Dual Camera」を搭載し、3D顔検出やダイナミックイルミネーションなどの機能により、ポートレート撮影をより強化した。

また、背面のメインカメラに加えて、フロントにもライカとコラボしたF値1.9のカメラを新たに搭載する。さらに「Huawei P10 Plus」には「Leica Dual Camera 2.0 Pro Edition」を搭載。F値1.8とより明るいレンズを備える。

本体ボディはメタル素材で、同社が「スマートフォンとして初めて」というハイパーダイヤモンドカット仕上げを施す。SoCには8コアのKirin 960を採用。機械学習によってインテリジェントなメモリの割り当てや圧縮を行う「HUAWEI Ultra Memory」技術によって、高速にアプリを立ち上げることができるという。

DSDS(デュアルスタンバイ)に対応。19の4Gバンドをサポート。4x4 LTE MIMOアンテナと2x2 Wi-Fi MIMOアンテナを搭載し、従来よりも高速な通信を可能とする。

対応バンドは、FDD-LTEがB1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B9/B12/B17/B19/B20/B26/B28/B29。TDD-LTEがB38/B39/B40/B41。2CA/3CA対応。WCDMAがB1/B2/B4/B5/B6/B8/19。GSMが850/900/1800/1900MHz。セカンダリーのSIMスロットは上記WCDMAとGSMの周波数に対応する。

○Huawei P10

OS: Android 7.0(Nougat)
CPU: HUAWEI Kirin 960(4×Cortex A73(2.4GHz) + 4×Cortex A53(1.8GHz)
内蔵メモリ: 4GB
ストレージ: 64GB
サイズ: W69.3×H145.3×D6.98mm
重量: 145g
ディスプレイ: 5.1型
ディスプレイ解像度: 1,920×1,080ドット
メインカメラ: 20MP Monochrome+12MP(F2.2/RGB、光学手ぶれ補正)
フロントカメラ: 8MP(F1.9)
バッテリー容量: 3,200mAh
Wi-Fi: IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth: Bluetooth 4.2
指紋認証センサー: ○
NFC: ○
カラーバリエーション: ダズリングブルー/プレステージゴールド/ミスティックシルバー/グラファイトブラック

○Huawei P10 Plus

OS: Android 7.0(Nougat)
CPU: HUAWEI Kirin 960(4×Cortex A73(2.4GHz) + 4×Cortex A53(1.8GHz)
内蔵メモリ: 4GB
ストレージ: 64GB
サイズ: W74.2×H153.5×D6.98mm
重量: 165g
ディスプレイ: 5.5型
ディスプレイ解像度: 2,560×1,440ドット
メインカメラ: 20MP Monochrome+12MP(F1.8/RGB、光学手ぶれ補正)
フロントカメラ: 8MP(F1.9)
バッテリー容量: 3,750mAh
Wi-Fi: IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth: Bluetooth 4.2
指紋認証センサー: ○
NFC: ○
カラーバリエーション: グリーナリー、ダズリングゴールド

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