ソニーのスマートウオッチ「wena wrist」に、長方形デザインの新モデル

ソニーのスマートウオッチ「wena wrist」に、長方形デザインの新モデル

画像提供:マイナビニュース

ソニーは6月21日、ヘッド部に長方形のアナログ時計を採用したハイブリッドスマートウオッチ「wena wrist Three Hands Square (ウェナリスト スリーハンズスクエア)」を発表した。発売は6月30日で、希望小売価格はヘッド部+バンド部のセットが税別43,880円から。文字板にスワロフスキー・クリスタルをあしらった「wena wrist Three Hands Square-Crystal Edition- (クリスタルエディション)」も同時に発売する。

wena wristは、バンド部分に3つの機能 (電子マネー、スマートフォンの通知受取、歩数や消費カロリーなどの活動ログ)を搭載したスマートウオッチ。今回のThree Hands Squareは、ヘッド部が従来より大幅に小型・軽量化され、腕の細い人にもフィットしやすくなっている。ヘッド部側面の曲線は、ステンレスバンド部と滑らかにつながっており、時計としての一体感を向上。従来モデルと同様、ムーブメントを含めたヘッド部の設計・製造は、シチズン時計が担当している。

シルバーモデルの「WN-WT11S」は中心から放射状に光るサンレイ加工を施し、ブラックモデルの「WN-WT11B」は金属感とマットな質感を両立。それぞれシンプルかつ品のある仕上げとなった。また、両モデルの目盛りには、立体感のある金属の植字を採用している。

同時発売の「Crystal Edition」では、ローマ数字を囲むようにスワロフスキー・クリスタルを配置。文字板にはマザーオブパール (真珠母貝)を使用し、華やかさを演出している。Crystal Editionのヘッド部+バンド部セットには、初回特典(700セット限定)としてスワロフスキー・クリスタルを使用した特製ブレスレットを同梱。さらに、パッケージも限定仕様となる。

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