MARSHAL、東芝製の基板を採用した低価格な43V型/32V型の液晶テレビ

MARSHAL、東芝製の基板を採用した低価格な43V型/32V型の液晶テレビ

画像提供:マイナビニュース

MARSHALは6月22日、東芝製の基板を採用した液晶テレビを発表した。43V型フルHD(1,920×1,080ドット)と、32V型1,366×768ドットの2モデルを用意する。価格(税込)は43V型が52,250円、32V型が37,250円。

今回の製品は、MARSHALのホームマルチメディア新ブランド「IRIE(アイリー)」シリーズに属する。IRIEブランド発売記念として、先着300台(期間限定)に限り、250GBのUSB HDDとアンテナ接続ケーブル(同軸ケーブル)を同梱して、ダイレクトショップにて割引き価格で販売する。43V型フルHDモデルは41,800円(税込)、32V型モデルは29,800円(税込)。

○MAL-FWTV43

東芝の液晶テレビ「REGZA」と同等という基板と、直下型LEDバックライトを採用。チューナーは地上デジタル/BS/110度CS×2基だ。USBポート×1基を備え、USB接続の外付けHDDをつないで、裏番組の録画が可能となっている。接続できるHDDは10TBの容量まで対応。そのほか、データ放送、双方向番組、電子番組表(EPG)機能も搭載する。

インタフェースは、HDMI入力×2基、コンポジットビデオ入力×1基、デジタル角型オーディオ出力×1基、有線LAN×1基など。8W+8Wのスピーカーを内蔵し、視野角は上下左右とも176度、輝度は250cd/平方メートル。本体サイズはW969.8×D204.1×H618.7mm、重量は7.6kg(スタンド含む)。

○MAL-FWTV32

MAL-FWTV32は、画面サイズが32型のモデル。画面解像度は1,366×768ドットで、5W+5Wのスピーカーを内蔵。視野角は上下左右とも170度、輝度は200cd/平方メートルとなっている。本体サイズはW731.2×D203.5×H482.8mm、重量は4.4kg(スタンド含む)。その他の仕様や機能はほぼ共通。
(リアクション)

関連記事(外部サイト)