ローランド、卓上サイズのギターアンプ「KATANA-MINI」を発表

ローランド、卓上サイズのギターアンプ「KATANA-MINI」を発表

画像提供:マイナビニュース

ローランドは、ギターアンプ「KATANA シリーズ」のサウンドをどこでも手軽に楽しめる卓上サイズのモデル「KATANA-MINI」を、BOSSブランドより7月15日に発売する。市場予想価格は、税込で11,000円前後となる模様。

同製品は、「KATANAシリーズ」が身上としているロックサウンドと弾き心地を卓上サイズに凝縮したギターアンプ。小型ながらもステージ用アンプと同様の動作を得られるアナログゲイン回路を備え、ギターの入力信号に対する反応が良い、表情豊かなサウンドが得られる。

3種類のアンプタイプを搭載し、「BROWN」ではBOSSのフラッグシップモデルである「WAZA AMP」の流れを汲む、トップギタリストが求めるハイゲインサウンドを実現。「CRUNCH」はリズムフレーズやブルージーなソロ演奏に最適なドライブサウンドを、「CLEAN」はクリアでレンジの広い、美しいサウンドを楽しめる。ゲインとボリュームのツマミに加えて、本格的なアンプと同じ方式の3バンドイコライザーにより、細かな音色調整が行える。さらにエフェクターとして、ディレイを搭載し、心地よい反響効果を演出できる。

電池とACアダプター(別売)の2電源に対応。サイズは230(W)×116(D)×181(H)mmで、質量は1.2kg(電池含む)と、B5サイズ程度の大きさに仕上がっている。

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