東芝、新開発ヘッドで吸引力がアップしたサイクロン掃除機「TORNEO V」

東芝、新開発ヘッドで吸引力がアップしたサイクロン掃除機「TORNEO V」

画像提供:マイナビニュース

東芝ライフスタイルは7月4日、サイクロン式クリーナー「TORNEO V (トルネオ ヴイ)」シリーズにおいて、新開発の「ラクトルパワーヘッド」を備えた「VC-MG920」「VC-MG720」「VC-SG620」や、自走式カーボンヘッド搭載モデル「VC-S520」を発表した。価格はオープン。

発売日と推定市場価格(税別)は以下のとおり。

VC-MG920 (グランレッド、グランブロンズ): 8月1日発売、90,000円前後
VC-MG720 (ライトピンク): 8月1日発売、70,000円前後
VC-SG620 (ピンクゴールド): 9月1日発売、60,000円前後
VC-S520 (アイスブルー): 9月1日発売、50,000円前後

VC-MG920、VC-MG720、VC-SG620は、新開発の自走式ヘッド「ラクトルパワーヘッド」を搭載したモデルだ。従来機種「VC-MG910」からヘッド内部の風の流れを改善し、ゴミの吸込口を広く取ることで吸引力を向上。また「パワフル軽量モーター」の搭載や使用素材の見直しにより、ヘッドからホースまでの重さを約1.4kgまで軽量化、操作性を高めている。

さらに、ブラシ毛の静電気を抑制する銀糸(Agブラシ)や、ゴミを擦って落とすプレートにより、手入れの負担を軽減。LEDライト付きの「ワイドピカッとブラシ」や、ゴミの有無を検知する「ゴミ残しまセンサー」も搭載している。

VC-MG920のみ、電動ふとんブラシ「パワービーターヘッド」を同梱。電動ワイドヒーターが毎分1,600回ふとんを叩くことで、ふとんの吸い付きを押えつつアレル物質を含むハウスダストを浮き上がらせて吸引する。

今回の4モデルは、パワーヘッドのほか、ゴミの集塵機能やフィルター、廃棄性能、付属品、カラーバリエーションなどが異なる。詳細は以下のとおり。

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