ラジカセは1968年生まれ -「大ラジカセ展」8月2日から西武渋谷店で開催

ラジカセは1968年生まれ -「大ラジカセ展」8月2日から西武渋谷店で開催

画像提供:マイナビニュース

西武渋谷店は8月2日から8月14日までの期間、「大ラジカセ展 〜shibuya extra【since1968】〜」を開催する。会場は西武渋谷店A館7階の特設会場。入場料は一般・大学生が500円、高校生以下が無料となっているほか、1,000円の数量限定カセットテープ付特別チケットが用意される。

「大ラジカセ展 〜shibuya extra【since1968】〜」のサブタイトルは、ラジカセが1968年に初めて日本で販売されたことから付けられたもの。同展はラジカセ・家電蒐集家の松崎順一氏が監修。記念すべきラジカセの第1号機である「AIWA TPR-101」をはじめ、1968年から1993年にかけて製造された約100台のヴィンテージラジカセを展示する。

そのほか、伝説のラジオ番組を試聴できたり、DJなりきりフォトスポット、1968年男子部屋、80年代女子部屋など、思わず覗いてみたくなる「ラジオ+カセット」体験コーナーも設置される。

商品販売コーナーでは、同展オリジナルのラジカセ関連グッズ、カセットテープ専門店「waltz」(ワルツ) のミュージックテープ、1960年代後半から1970年代の洋楽邦楽のヒット曲12曲を収めた「大ラジカセ展オリジナルカセットテープ」(800円)などを購入できる。

余談だが、同展のニュースリリースには「バブル期に生産されたバブカセ」という表現が記載されていた。最近はこんな呼び方するのね、勉強になりました。
(国後シロー)

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