BCN上半期販売数ランキング - SIMフリーはファーウェイ、好調な4Kテレビ

BCN上半期販売数ランキング - SIMフリーはファーウェイ、好調な4Kテレビ

画像提供:マイナビニュース

BCNは7月13日、全国の主要なPC・デジタル家電の実売データを集計する「BCNランキング」に基づき、117部門で上半期の販売数1位のメーカーを発表した。対象期間は2017年1月から6月まで。ここでは、スマートフォン関連、テレビやレコーダーなどの映像関連、オーディオ関連、カメラ関連などをまとめた。

市場が拡大しているSIMフリースマートフォンでは、ファーウェイ・ジャパン(37.1%)がNo.1を獲得。販売台数が前年同期比で172.4%、販売金額でも186.4%と好調が続いており、同社の知名度も日本市場で急速に高まってきている。

有機EL TVでは、LGエレクトロニクス・ジャパンが59.7%でNo.1を獲得。4K液晶TVも販売台数は161.1%と活況が続いているが、平均単価が下がってきていることから、販売金額の伸びは128.3%とやや落ちてきた。4K液晶TVのシェアNo.1はシャープ(30.9%)。来年にはBSでの4K本放送開始も予定されているので、さらなる市場の盛り上がりが期待できる。

旧来型のデジタルビデオカメラが伸び悩みを見せる中、アクションカメラは好調を維持。販売台数で168.1%、販売金額で179.3%と大きく伸びている。ミラーレス一眼デジタルカメラも103.8%と前年を上回った。

主な製品の販売数量No.1メーカーは以下のとおり。

○デジタルカメラ関連

○オーディオ関連
(リアクション)

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