サーモス、ごはんが炊ける弁当箱 - レンジ加熱と魔法びん構造の保温を利用

サーモスから米炊ける弁当箱

サーモス、ごはんが炊ける弁当箱 - レンジ加熱と魔法びん構造の保温を利用

サーモス、ごはんが炊ける弁当箱 - レンジ加熱と魔法びん構造の保温を利用

画像提供:マイナビニュース

サーモスは7月20日、レンジ加熱と保温と利用して、生米からごはんが炊ける弁当箱「サーモスごはんが炊ける弁当箱(JBS-360)」を発表した。発売は9月1日からで、税別価格は6,000円。カラーはブラックとホワイトの2色。

JBS-360の使い方は次の通り。容器に米を入れて洗った後、水を容器内の目盛りまで入れる。付属の炊飯パーツを取り付け、電子レンジ500Wで8分加熱する。加熱後は保温ケースにセットし、フタを付け替えた後30分保温すればごはんが炊き上がるという仕組み。

1度に炊けるのは1食分(0.7合分)で、米を水に浸たす工程を省いて炊けるので、時間がない時にも便利だ。ステンレス製魔法びん構造を採用しているので、保温力が高く、保温中の電気は不要だ。なお、JBS-360は白米(無洗米)専用なので、玄米、炊き込みごはん、おかゆ等の調理には対応していない。

保温効力(6時間)は、ポーチありで57度以上、ポーチなしでは54度以上。本体サイズは電子レンジ使用時で幅16×奥行13×高さ14.5cm、持ち運び時(ポーチ含まず)は幅10×奥行9.5×高さ12cm。本体重量は約0.4kg、電子レンジ使用時は約0.2kg、持ち運び時(ポーチ含む)は約0.3kg。
(伊森ちづる)

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