フォステクス、ハイレゾ対応のアクティブスピーカー「PM0.3H」

フォステクス、ハイレゾ対応のアクティブスピーカー「PM0.3H」

画像提供:マイナビニュース

フォステクスは7月21日、アクティブスピーカー「PM0.3H」を発表した。発売は8月上旬。アクティブタイプ(右側)とパッシブタイプ(左側)のペアで、本体色はブラックとホワイト。価格はオープンで、推定市場価格は13,000円前後(税込)。

PM0.3Hは、アクティブスピーカーPM0.3をハイレゾ対応に進化させたPMシリーズの最新モデル。情報量の多いハイレゾ音源を再生するため、低音用に7.5p口径のグラスファイバー振動板ウーハーを、高音用に1.9pのシルクドームツィーターを採用した2ウェイ構成になっている。リアバスレフ方式を採用し、コンパクトボディながら、豊かな重低音再生を実現した。アクティブスピーカー側に15W+15Wのデジタルアンプを内蔵し、入力やボリュームなどを集約することで操作性を向上させている。また、別売りのアクティブサブウーハー「PM-SUBminin2」と組み合わせることで、さらに上質な低域を加えることができるという。

再生周波数帯域は110Hzから40kHz、クロスオーバー周波数は2.65kHz。アンプ部は出力が15W+15W、入力はRCAピンジャックとステレオミニジャック。サイズはW100×D130×H185mm、重量はアクティブスピーカーが1.5s、パッシブスピーカーが1.44s。
(瀬尾俊輔)

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