特許取得のドライバー技術で立体サウンドを実現、上海問屋の3Dイヤホン

特許取得のドライバー技術で立体サウンドを実現、上海問屋の3Dイヤホン

画像提供:マイナビニュース

ドスパラは26日、同社が運営する「上海問屋」にて、3Dステレオイヤホン「SN-915055」を発売した。価格は2,999円(税込)。

特許を取得した2基のダイナミックドライバーが直線に並ぶ独自技術により、映画館やライブ会場にいるような立体サウンドを実現。ドライバは高音用に11mm、低音用に6mmのものを採用した。映画や音楽鑑賞のほか、ゲームやVRコンテンツの視聴に適しているという。

再生周波数帯域は20Hzから20kHz、音圧感度は110dB。インピーダンスは32Ω。ハウジングの素材にはアルミを使用。接続端子は3.5mm3極ステレオミニプラグ、ケーブル長は1.2m。
(瀬尾俊輔)

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