「au HOME」が開始、外出先から自宅の状況を確認できるIoTサービス

「au HOME」が開始、外出先から自宅の状況を確認できるIoTサービス

画像提供:マイナビニュース

KDDIと沖縄セルラー電話は7月31日から、「au HOME」の提供を開始した。au HOMEは、各種センサーやネットワークカメラなどの「au HOMEデバイス」とスマートフォンを組み合わせ、外出先から自宅の状況を確認できるIoTサービス。

利用には基本月額料金490円の支払いに加え、au HOMEデバイスの購入が必要。各デバイスの価格は、窓の開閉状況を確認できる「開閉センサー 01」が3,000円。窓の開閉状況のほか、部屋の温度や湿度まで感知できる「マルチセンサー 01」が3,800円。人やペットの動き、部屋の温度や湿度を感知する「マルチセンサー 02」が5,800円。ドアや窓の鍵の開閉状況を確かめられる「鍵 開閉状況センサー 01」が8,800円。留守中の家を監視する「ネットワークカメラ 01」が10,800円。価格は全て税別だ。

具体的な使用例としては、外出先で「au HOMEアプリ」と鍵 開閉状況センサー 01を連携させると、自宅ドアの鍵が閉まっているかをアプリで確認できる。ネットワークカメラ 01は、監視カメラとしての利用だけでなく、自宅にいる家族やペットとのコミュニケーションに使える。

料金がお得になる「おすすめセットプラン」も用意。ネットワークカメラ 01と、マルチセンサー 01のセットで、一括払いか分割払いを選択できる。一括払いの場合は、初回請求額が12,250円(機器代11,760円+au HOMEの月額料金490円)、2カ月目以降が490円。分割払いの場合は、初回から24カ月目まで980円、その後は490円。

そのほかのオプションとして、セコムの駆けつけサービス「ココセコム for au HOME」も利用可能。料金は、実際にセコムの対処員が出動した場合、1回10,000円(税別)となる。
(瀬尾俊輔)

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