東芝、野菜の潤いを逃さない新たな冷蔵庫「VEGETA」シリーズ10機種

東芝、野菜の潤いを逃さない新たな冷蔵庫「VEGETA」シリーズ10機種

画像提供:マイナビニュース

東芝ライフスタイルは8月7日、野菜室を真ん中にレイアウトした6ドア式冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」シリーズの新たなラインナップとして、野菜室・チルドルームの鮮度保持性能を向上させた「GR-M600FWX/FW/FD」の3シリーズを発表した。FWXシリーズが4モデル、FWシリーズが4モデル、FDシリーズが2モデルの計10機種。

発売日はFWXとFWシリーズが9月中旬、FDシリーズが9月下旬を予定している。色は、FWXがダイヤモンドミラー、FWがクリアシェルホワイトとラピスアイボリー、FDがグランホワイトとサテンゴールド。扉の素材は強化処理ガラスで、FWXの扉は強化処理を施したミラーガラスを使用している。

「FWX/FW」シリーズは、冷気が野菜に直接あたるのを防いで、鮮度保持に必要な水蒸気の粒子のみを通過させる「ミストチャージユニット」を野菜室に採用。湿度を野菜室に閉じ込め、保存環境を向上させた「もっと潤う 積み立て野菜室」を備えた。さらに野菜室の底面には「お掃除口」を設けており、野菜室を開けて下にゴミ箱を配置し、散らばった野菜を穴から落とせば掃除が簡単だ。

各シリーズ共通の機能として、野菜の老化を促すエチレンガスを分解、除去する光触媒「ルネキャット」を野菜室・冷蔵室の冷気風路に設置した。野菜の変色やしおれを防ぎ、鮮度やおいしさを長持ちさせるほか、庫内の冷気を除菌、脱臭し清潔に保つ。

また、冷蔵室には速鮮チルド室を2段搭載。東芝の独自技術であるツイン冷却で食品が凍らない−4度前後の高湿度冷気を送り生鮮食品を急速冷蔵、鮮度とおいしさの低下を抑制する。「解凍モード」を選択すれば、凍った食材を30分程度で包丁で切れる状態にできる。そのほか東芝独自の「マジック断熱構造」により、断熱性能と強度を保持しながら冷蔵庫の本体壁面を薄くし、横幅と奥行きを抑え内容積を拡大した。

○600FWX(税別370,000円前後)と600FW(税別360,000円前後)

容量 : 601L(冷蔵室305L、野菜室132L、冷凍室142L、製氷室22L)
サイズ : W685×D745×H1,833mm

○550FWX(税別340,000円前後)と550FW(税別330,000円前後)

容量 : 551L(冷蔵室281L、野菜室122L、冷凍室128L、製氷室20L。)
サイズ : W685×D699×H1,833mm

○510FWX(税別320,000円前後)と510FW(税別310,000円前後)

容量 : 509L(冷蔵室260L、野菜室112L、冷凍室117L、製氷室20L)
サイズ : W650×D699×H1,833mm

○460FW(税別300,000円前後)Xと460FW(税別290,000円前後)

容量 : 462L(冷蔵室237L、野菜室103L、冷凍室104L、製氷室18L)
サイズ : W650×D649×H1,833mm

○510FD(税別270,000円前後)

容量 : 509L(冷蔵室260L、野菜室112L、冷凍室117L、製氷室20L)
サイズ : W650×D699×H1833mm

○460FD(税別260,000円前後)

容量 : 462L(冷蔵室237L、野菜室103L、冷凍室104L、製氷室18L)
サイズ : W650×D649×H61833mm
(瀬尾俊輔)

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