日本エイサー、自宅のペットを見守る耳型ライト付きネットワークカメラ

日本エイサー、自宅のペットを見守る耳型ライト付きネットワークカメラ

画像提供:マイナビニュース

日本エイサーは8月9日、スマートデバイスで操作するワイヤレスプレイカメラ「PAWBO+」(パウボプラス)に、ネコ耳ライト機能を追加した「パウボ フラッシュ」を発表した。8月10日より発売する。価格は26,800円(税別)。

2017年4月に発表されたパウボプラスに、ライト機能を付加したワイヤレスプレイカメラ。自宅に設置して専用アプリ「Pawbo Life」を使うことで、外出先からペットなどの様子を確認できる。ライトは耳型になっており、自動で輝度調節を行い周囲を優しく照らしてくれる。

本体には焦点距離2.8mmの広角レンズを内蔵。広い範囲を確認できるので、部屋の中にいるペットをしっかりと確認できる。内蔵マイクとスピーカーを通じて声をかけることも可能。1,280×720ドットでの写真撮影も実行でき、撮影したデータはSNSへの投稿などにも使える。

レーザーポインターも搭載しており、ポインターを操作することでペットと遊んであげることも。操作は手動のほか自動でも行える。また、ペットにあげるおやつを収納しておける「おやつトレイ」も装備。おやつは9回分ストックしておける。「おやつトレイ」は取り外し可能なので清掃も簡単。

IEEE802.11b/g/n無線LANに対応し、最大8台までのデバイスとの同時接続が可能。視野角は水平130度 / 垂直22度(上45度)。本体サイズは約W107×D46×H69mm、重量は約455g。

オプション品として、赤外線接続型ねこじゃらし「PAWBO Catch」も用意。本体には取り外し可能なスティックタイプのねこじゃらしが1本装備されている。9月下旬以降に発売の予定。
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