秋の防災!「台風」対策アプリ5選

秋の防災!「台風」対策アプリ5選

イラスト/石井里果

夏の終わりから秋にかけて日本各地に大きな被害を与える台風。小規模なものでも、通勤に悪影響を与えることが多いため、この時期になると台風情報に対して敏感になる人がほとんどでしょう。今回は、台風対策に役立つユニークなアプリを紹介します。

まずは、アメリカ軍が運営する「合同台風警報センター(JTWC)」が提供する台風情報をチェックできる「Typhoon - 日本の台風情報」。発生中の台風の予測進路だけでなく、その年に発生したすべての台風に関する情報も参照できる点が魅力。日本の気象庁が提供する台風情報も併せて確認できるので、予測進路をより詳しく知りたい人にオススメです。

釣りやマリンレジャーが好きな人なら、「JM-Weather」も用意してほしいところ。ベースとなる天気図や台風情報マップの上に、雨量や風向・風速、波の高さ・向き、海上警報など様々な情報を重ね合わせて表示できる“気象海象情報”アプリです。船上での利用を考慮した機能が用意されているほか、5分単位で1時間先の予測される降水量を知らせてくれる “降水ナウキャスト情報”も利用できるので、日常でのゲリラ豪雨対策にも役立ってくれるでしょう。

通勤に鉄道を利用している人にとっては、台風の影響による列車の遅延は特に気になるところ。「電車遅延情報〜全国の鉄道遅延情報まとめアプリ」を使えば、普段利用している路線だけでなく、全国各地の鉄道の遅延情報をまとめてチェックすることができます。出張や旅行の際にも頼もしい味方になるのではないでしょうか。

大型台風の接近が予想される場合には、いざという時に備えて防災グッズを揃えておきたいですよね。「台風・地震など自然災害時の準備はできてる?防災グッズチェック」があれば、総務省消防庁が推奨する防災グッズについて、クイズ形式で詳しく学ぶことができます。

最後に紹介する「台風クイズ 備えあれば憂いなし 逃げろ、そして被害を最小限に」は、「台風」という言葉の由来や、災害の歴史などが学べるクイズアプリ。台風について、様々な角度から知識を得たい人にピッタリな内容となっています。防災に関する知識も学べるので、実用としても役立つでしょう。

「備えあれば憂いなし」という諺(ことわざ)もあるように、特に自然災害への備えは常に万全でありたいもの。これらのアプリを準備して、台風シーズンを無事に乗り切ってくださいね。


※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
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