視力検査は、目の健康を測るバロメーター!

視力検査は、目の健康を測るバロメーター!

おなじみのランドルト環で視力検査

視力検査は、メガネの度数を決めるためだけではなく、目の健康状態を知るためのバロメーターでもあります。視力とは関係のない目の乾きなどで眼科に行っても、視力検査を受けることがありますが、これは視力の数値や変化から目の異常を判断するための、大切な手がかりとなっているからだそうです。

「Visual Acuity Tester (視力検査)」は、おなじみのC字型の“ランドルト環”を用いた視力検査アプリ。徐々にサイズが小さくなっていき、同じサイズの方向を2回間違えた時点でおおよその視力が表示されるというシンプルなしくみです。アプリを起動すると、すぐにランドルト環が表示。ランドルト環の穴が空いている方向の矢印マークをタップしましょう。

検査は、目からスマホを50cm離した状態で始めてください。個人差はありますが、女性であれば腕を伸ばした状態、男性であれば少しひじを曲げた状態が目安です。

定期的に視力検査をしたら、その結果はぜひ記録しておきましょう。視力が極端に落ちているといった変化が見られたら、ぜひ眼科で詳しい検査を受けてください。


※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
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