本格派!スマホで健康診断できるアプリ5選

本格派!スマホで健康診断できるアプリ5選

イラスト/後藤亮平

秋という言葉から“健康診断”を想像する人もいるのでは? 過ごしやすい気候で心拍などに乱れが少なく、正確な検査ができるため、この時期に健康診断を行う企業が多いともいわれます。健康診断を受けるべきだとわかっていても、異常値がないか気が重い…。そんな人は、事前に自分自身でチェックして、あらかじめ自分の健康状態を把握しておくといいかもしれません。今回は、そんな健康診断シーズンにぴったりのアプリを紹介します。

まずは、血圧を測定できるアプリ「血圧測定」。血圧は、心臓や血管の状態を知るための重要な指標。このアプリなら、カメラのレンズとフラッシュの間に指を軽く当てるだけで計測することが可能です。毎日測って自分の平均値を把握しておくと、より健康意識も高まりますね。

血圧の次は、脈拍。「Runtastic Heart Rate 脈拍&心拍計」を使って、脈拍数を計測してみましょう。100回以上/分(頻脈)、50〜60回/分未満(除脈)の場合は不整脈といわれています。原因として、心疾患のほか、ストレス過多、睡眠不足なども考えられるので、自分の健康を確かめるための基準と考えましょう。

健康診断といえば、視力検査も外せません。視力は、メガネの度数を決めるためだけではなく、目の健康状態を知るためのバロメーターでもあります。「Visual Acuity Tester (視力検査)」で定期的に検査し、目の変化を見逃さないようにしましょう。

視力と比べると、聴力の検査はあまり一般的ではないかもしれませんが、難聴からくる病気や不調などを見つけるための大切な検査です。アプリ「聴力検査」はヘッドホンを使って、簡単な聴力検査を自身で行うことができます。視力検査同様、定期的にチェックするのがおすすめです。

最後に紹介したいのは、自分のいびきをチェックすることができる「いびきラボ - いびき対策アプリ (SnoreLab)」。健康診断でさえ、なかなかチェックする機会はありませんが、いびきは身体にトラブルを抱えているサインであることも。アプリを起動したスマホを枕元に置いて寝るだけで、睡眠中のいびきを検出して録音してくれます。

上記のアプリは、いずれも簡易的な検査ですが、身体の不調や病気を発見するきっかけとして活用できるはずです。何らかの異常や心配なことがあった際は、専門医の診察を受けましょう。
(後藤あい+ノオト)


※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
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