スマホで撮った写真をその場でプリントアウト

スマホで撮った写真をその場でプリントアウト

対応OS はAndroid 4.0 以上、iOS 6.0 以上。印刷解像度は1280×2448 ピクセル以上を推奨。印刷速度はデータ転送完了後、約60 秒。購入時には、「microUSB B オス→USB A オスケーブル」と「写真用紙・光沢」「フォトシール」の専用カートリッジが、それぞれ1個ずつ付属する

スマホの普及で、友人や同僚との飲み会やイベントでは、記念に写真を撮るのが当たり前の

光景になっています。その場合、写真はデータとしてメールで送ったりSNS でシェアしたりすることが多いもの。しかし、たまには、趣向を変えてプリントアウトして配ってみてはどうでしょうか。

といっても、わざわざ自宅や会社のプリンターを使うというわけではありません。エレコムの小型プリンター『スマホでフォトプリント eprie(エプリー)』を使えば、スマホで撮影した画像をその場で簡単にプリントアウトすることができるのです。

どれくらい小さいかというと、大きさは幅7.61×奥行15.28×高さ2.4cm。重量は約248g。ポケットに入れるのは厳しいかもしれませんが、カバンにだったら余裕でしまえるサイズです。

使い方は簡単で、スマホで写真を撮影したら、無料の専用アプリで確認、編集。スマホと本体をWi-Fiで接続させたら、タップひとつでプリントアウトが可能です。ちなみに、無料の専用アプリは、静止画の編集、コラージュ機能のほか、静止画だけでなく動画から一瞬を切り取って写真にしてプリントすることもできます。

印刷用紙は、1 パックあたり10 枚入った専用カートリッジを使用。用紙は縦8.6×横5.4cmで「写真用紙/光沢タイプ」と「フォトシールタイプ」の2 タイプがあります。いずれも、プリント後に、ラミネート加工を施した状態で出てくるので、水濡れにも強い仕上がりです。

一度の充電でプリントできるのは約20 枚。印刷後5 分が経過すると電源が切れる自動電源オフ機能でバッテリーの消費を抑えます。もし、バッテリーが切れても、パソコンやモバイルバッテリーからも充電可能です。

スマホは気軽に写真が撮れる反面、結局仲間同士でシェアしなかったり、あとで見返さなかったりすることもあります。しかし、紙に印刷すれば、確実に相手に渡せるし、また、見返すときにわざわざスマホを立ち上げる必要もありません。机などに飾っておけば、いつでも見られるので、データよりも思い出に残るのではないでしょうか。

(コージー林田)

『スマホでフォトプリント eprie(エプリー)』(エレコム/価格:1万9408円)


※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
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