実りの秋、新米を満喫するアプリ5選

実りの秋、新米を満喫するアプリ5選

イラスト/石井里果

今年も新米の季節がやってきました。農作物の規格に関する「JAS法」によれば、新米と表示できるのは、収穫年の年末までに精白・包装された精米のみとのこと。名産地の多い東北では10月ごろに新米ができるため、1年のうちに楽しめるのは、ほんのわずかな期間だけです。今回は、新米をよりさらにおいしく満喫するためのアプリを紹介します。

まず紹介したいのが、福岡にある武井米穀店の公式通販アプリ「米のお取り寄せなら安全な食品通販 銀シャリ至上主義(笑)」。日本米穀小売商業組合連合会が主宰する「五ツ星お米マイスター」に認定された人気店のお米を取り寄せできるほか、おいしい炊き方も掲載されています。

お米のおいしさは、その炊き方にも大きく左右されます。炊飯器選びをサポートしてくれる「炊飯器の選び方【炊飯器選択シミュレーション】」でおいしくお米が炊ける炊飯器を見つけましょう。人数や使いたい機能などいくつかの質問に答えることで、自分にぴったり合った炊飯器をピックアップしてくれます。

もし炊飯器を持っていなかったり、壊れていたりする人は、鍋でお米を炊くのはいかがでしょうか。鍋での炊飯は、火加減を調節したり、時間を計って蒸らしたりと、炊飯器よりも大変ですが、「お鍋でごはん〜おいしいコンロ炊きご飯の鍋炊きサポートアプリ〜」の手順に従えば、簡単においしく炊くことができるでしょう。

白いご飯もいいですが、炊き込みご飯やパエリア、リゾットなどのお米料理で、いつもと違ったバリエーションを楽しんでみましょう。レシピ投稿SNS「ペコリbyAmeba 人気料理のレシピが無料で毎日届く」では、「お米」「丼」など指定したキーワードに関するレシピをまとめて閲覧することができます。

知っているようで知らないお米の知識は、「深川おかわり」で勉強するのがオススメ。クイズ形式で、楽しく学ぶことができます。クイズの後には解説もついているので、お米をもっと身近に感じ、より深く知ることができるはずです。

新米は、古米よりも白さが際立ち、柔らかく甘い香りを放つのが特徴。この時期でしか味わえない新米を、これらのアプリで思う存分楽しんでみてはいかがでしょうか。


※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
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