三陸発!岩手の木材を使った持ちやすいiPhoneケース【iPhoneケース展】

三陸発!岩手の木材を使った持ちやすいiPhoneケース【iPhoneケース展】

岩手の漆塗りを施した高級モデル

 バンザイ・ファクトリーは横浜赤レンガ倉庫で開催中の「iPhoneケース展」に出展し、岩手県で産出した天然木材を使ったiPhoneケースを出品。発売以来プレゼントとしても好評を得ているという。

 材質には岩手県で採れたイタヤ楓を採用。古くから家屋の床材として多く使われてきた木材は、硬さと柔軟さを特徴としており、バイオリンのストラディバリウスにも使われていることで知られる。床材として使用後には端材として捨てられることの多かった材木をiPhoneケースとして効果的に再生。リーズナブルな価格で展開している。

 本体のデザインにあたっては三重大学との5年間にわたる研究と、武蔵野美術大学との産学共同研究を経て、徹底的に握りやすさを追求。iPhoneに装着した状態で軽快に持ち運べるユニバーサルデザインを採用した。バックパネルのサイド側に設けられた窪みが指にぴたりとくる感覚が気持ちいい。ナチュラルウッドの質感が楽しめるクリア塗装のモデルから、日本の四季を表現した4色のカラバリと、ハイエンドモデルとして岩手産の漆を塗ったモデルが揃う。iPhone 7のカメラとスピーカーの位置にカッティングを合わせた新製品もいち早く用意が完了したようだ。

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