ソフトバンク、冬春モデルに「Xperia XZ」など7機種発表!

ソフトバンク、冬春モデルに「Xperia XZ」など7機種発表!

ソフトバンク、冬春モデルに「Xperia XZ」など7機種発表!

 ソフトバンクは12日、2016年冬から2017年春向けの新商品として7機種を発表した。

 まずは、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia XZ」。9月の「IFA 2016」で発表された同端末は、5.2インチのフルHDディスプレイを搭載。基本ソフトはAndroid 6.0で、防水・防塵のほか、指紋認証を備え、プロセッサーにはSnapdragon 820 クアッドコア(2.2GHzデュアルコア+1.6GHzデュアルコア)を採用。内蔵メモリはROMが32GB、RAMが3GBとなっている。「レーザーAF(オートフォーカス)センサー」「RGBC-IRセンサー」を搭載しており、約2,300万画素の高解像度CMOSセンサーカメラで、美しい写真撮影が可能だ。他にも、ハイレゾ音源の再生やデジタルノイズキャンセリングに対応している。通信速度の面では、下り最大350Mbpsの高速通信が可能。本体に4本のアンテナを内蔵しており、通信速度を高める技術「4×4 MIMO」に対応している。この技術仕様は、ソフトバンクのスマートフォンでは初めて。発売時期は11月上旬以降となっている。

 他に、「スター・ウォーズ」の世界観を表現したスマートフォン「STAR WARS Mobile」(シャープ製)も登場。同端末を購入することでしか入手できない「ダース・ベイダー(ローグ・ワン)ガンメタルver.」を含む、映画最新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に登場するキャラクターと乗り物のフィギュアが5種類同梱される。発売時期は12月上旬以降。

 シャープ製のAQUOSシリーズからは2種類がラインナップ。1つは、4.7インチのフルHDディスプレイを搭載した「AQUOS Xx3 mini」。約2,100万画素の高画質カメラを搭載しており、光学手ブレ補正機能により、遠くにある被写体もくっきりと写すことができる。IGZO液晶の採用により、省電力性に優れる点も特徴だ。発売時期は、2017年2月上旬以降以降。もう一方は、VoLTE対応と長時間の電池持ちや、防水・防塵などが特徴の、Androidベースのフィーチャーフォン「AQUOS ケータイ2」。Wi-Fiやテザリングなどに対応し、「LINE」も利用可能。発売時期は2016年10月下旬以降。

 Lenovo製の「Lenovo TAB3」は、約8インチのWXGAディスプレイを搭載したコンパクトサイズのタブレット。デュアルスピーカーに加え、Dolbyのオーディオ技術「Dolby Atmos」に対応するので、迫力あるサウンドを楽しむことができる。発売時期は2016年12月上旬以降。

 Huawei製の「MediaPad T2 Pro」は、約10インチのフルHDディスプレイを搭載したタブレット端末。高解像度の映像を、複数人で楽しむのに最適だ。6,500mAhの大容量バッテリーを搭載し、低消費電力のオタクコアCPUを採用しているので、電池切れの心配をせず、快適に利用できる。独自サラウンドシステム「SWS 2.0」の採用などにより、音質にも磨きがかけられている。発売時期は2017年3月上旬以降。

 最後に、Thuraya Telecommunications Company製の「SoftBank 501TH」。片手でも持ちやすい、コンパクトサイズの衛星電話で、防水・防塵・耐衝撃性に富み、SOSボタンを搭載。災害や遭難時の備えとしてうってつけの端末になっている。なお、登場時期は2017年1月中旬以降。

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