日立がロボット掃除機市場に参入!11月に「minimaru」RV-DX1を発売

日立がロボット掃除機市場に参入!11月に「minimaru」RV-DX1を発売

日立がロボット掃除機市場に参入!11月に「minimaru」RV-DX1を発売

 日立アプライアンスは17日、ロボット掃除機「minimaru(ミニマル)」RV-DX1を11月19日に発売すると発表した。同社がロボット掃除機を発売するのは初めて。

 同製品は、本体幅25cm、高さ9.2cmと小型で、通常の掃除機では掃除がしづらいソファやベッドの下はもちろん、家具の間や部屋の隅、ロボット掃除機の難敵と言われるダイニングテーブルや椅子の脚の間などにもしっかりと入り込める点が特徴。ボディの小型化は、独自の車輪構造やサスペンション機構のコンパクト化、および吸込口・ダストケースなどの効率的なレイアウトにより実現しているという。

 走行制御基本ソフト「minimaru AI」を搭載しており、複数のセンサーにより周囲の状況を素早く判断することが可能。状況に合わせて100通り以上の行動パターンから運転を制御し、部屋全体を丁寧に掃除することができる。

 その他、吸込口には「回転ブラシ」と「かきとりブラシ」の2種類のブラシを搭載。フローリングやカーペットなど、さまざまな床面にあわせて、ごみを集めてくれる。ダストケース内のゴミを圧縮する「ごみプレス」運転機能や、ブラシの手入れをアシストする「ブラシ自動おそうじ」機能も搭載する。カラーラインナップは、シャンパンゴールドとブラックの2色で、市場想定価格は10万円前後とみられる。