15.6型で約880g!ポータブルなタッチ式外付けモニターでデュアル環境を手軽に実現

15.6型で約880g!ポータブルなタッチ式外付けモニターでデュアル環境を手軽に実現

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テレワークが加速度的に普及し、働き方も多様化してきました。在宅ワークや出張先・外出先などではノートPC1台のみで作業する機会も多いと思いますが、ひとつの小さな画面内で複数の書類やアプリを扱うのって、ちょっと作業しづらいなぁと感じていた人も多いはず。

アイ・オー・データ機器より6月中旬発売予定のモバイルディスプレイ「LCD-CF161XDB-MT」(市場想定価格:4万9500円)は、タッチ操作も可能な15.6型のディスプレイでありながら、薄型で重さ約880gと携帯性も抜群。これでマルチモニター環境を作れば作業効率が大幅にアップしますよ。

画面サイズ15.6型の「LCD-CF161XDB-MT」は、約355×224mmで厚さはわずか13mm(折りたたみ時)、最薄部にいたっては約6mmという極薄設計。重さも約880gと軽量で、スリムに手軽に持ち運べるのが特徴。キャリングケースも付属しています。

背面には折りたたみ式のスタンドを搭載しているので、別途スタンドを用意したり、組み立てたりの必要もなし。ディスプレイ部は、10点マルチタッチに対応したタッチ式操作に対応。拡大・縮小、スクロールなど、直感的なタッチ操作により書類の閲覧などがスムーズに行えます。対応OSはWindows 10とWindows 8.1。

USB-Cポート×2と、HDMI、イヤホンジャックを搭載。USB-Cディスプレイ給電に対応しているので、USB-Cケーブル1本で、映像出力と給電を兼ねるので、配線もスッキリです。

メインで作業するノートPCにプラスすることで、デュアルディスプレイ環境を構築し作業効率をアップさせる使い方がオススメ。専用ドライバーも不要ですぐに使用可能。また、同梱のACアダプターからの給電にも対応します。

スタイリッシュな画面の下部にはスピーカーも搭載しているので、別途スピーカーを用意する必要もありません。画面は、広視野角のADSパネルを採用。上下左右170度の範囲で見やすく表示されるので、出先での会議やプレゼンにも最適。

解像度はフルHD(1920×1080)。SD画質(720 ×480)のDVDなど、フルHD以下の解像度の映像などを表示させる際には、自動で解像感を向上させる“超解像技術”も搭載。

色の鮮やかさを好みで10段階に調整できる“エンハンストカラー”機能や、映像の明るさに応じてバックライトの輝度レベルを調整する“CREX”、表示させているコンテンツに応じて最適な設定を選択できる“画面モード”も搭載され、こだわりの映像表示が可能に。

ゲーム機などにも繋げられるので、ゲームや動画の視聴、写真の閲覧など、仕事だけでなく趣味の分野でも活躍。1台あるといろいろ使えそうですね。

>> アイ・オー・データ「LCD-CF161XDB-MT」

<文/&GP>

 

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