高コスパなテレワークサポート機器7選【全部Amazonで買えるモノ】

高コスパなテレワークサポート機器7選【全部Amazonで買えるモノ】

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【特集】全部Amazonで買えるモノ
テレワークで働きやすい環境を整えるなら、PC以外の周辺機器にもこだわりたいところ。Webカメラからルーターまで多彩な製品が揃うネット通販を賢く利用して、快適なワークスペースを構築したい。
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■購入する際は、使い方をイメージして
本格的にテレワークに移行した人は、何かと細かな周辺機器が必要になってきて、製品選びに頭を悩ますこともあるのでは? Webカメラ、ルーター、ストレージなど、よりよい環境を求めると揃えておきたいものは多い。PCなどに詳しいライターの井上晃さんは、「個人での使い方をより具体的にイメージすること」が選択のコツになると話す。

「高性能な機器は上を見ればきりがないですが、売れ筋となっているのはやはり手頃な価格帯のモデル。その中でも具体的な用途を想定すれば、必要な機能が絞り込めて探しやすいと思います。例えば、Webカメラやスピーカーフォンなら、どんな部屋で使うか想定することが大事。SSDなどのストレージも、容量や速度だけでなく、持ち運ぶかどうかなど使い方も考えると選びやすいでしょう」

また、初めて使うような機器は具体的な使い方をイメージしにくいが、そんな場合は同じように新たに導入した人のコメントが参考になるだろう。
ライター・井上晃さん
スマートフォンやタブレットといったデジタル機器を軸に、最新ガジェットやITサービスについて取材。幅広いWebメディアや雑誌に、速報、レビュー、コラムなどを寄稿している
 

1. 家族でのビデオ通話にも役立つ広角レンズ搭載カメラ
TAWARON
「Web カメラ」(2980円/6月11日 &GP編集部調べ)
超広角カメラなので、複数人で会話する際に便利。ビジネスシーンだけでなく、家族でのビデオ会議でも役立ちそうです(井上さん)

フルHD画質でのビデオ通話に対応したWebカメラ。120度の広角レンズを採用しているので、参加者が多い会議でも便利。マイクにノイズリダクション機能を備えているため、クリアな音声で通話できる。Skype、ZOOMなど主要なツールに対応。

 
2. きれいに映す機能が充実したフルHD画質モデル
Aoboco
「ウェブカメラ YMXDZ002」(4286円/6月11日 &GP編集部調べ)
リングライト搭載で明るくない部屋で使うのに便利。広角レンズではないので、部屋を広く写したくない人にもお勧めです(井上さん)

レンズ周りにリングライトを備え、明るく照らしながらフルHD画質でビデオ通話できるモデル。ノイズキャンセリングマイクを2基内蔵し、音声品質も追求。クリップでの取り付けか本体スタンドでの自立のほか、三脚も利用できる。

 
3. Wi-Fi 6対応で設定も簡単な高機能ルーター
TP-Link
「Archer AX73/A」(1万3485円/6月11日 &GP編集部調べ)
Wi-Fi 6対応のミドルクラスで存在感があるTP-Linkの製品。スマホから初期設定できるなど使い勝手にも優れています(井上さん)

最大4804MbpsのWi-Fi6(5GHz帯)通信に対応したルーター。対応中継機と連携すれば、移動しながらでも途切れないシームレスなメッシュWi-Fi環境を実現できる。同時接続台数は最大80台。独自のセキュリティ機能も備える。

 
4. スリムデザインのハブでデータ転送も充電もカバー
Anker
「PowerExpand 6-in-1 USB-CPDイーサネット ハブ」(4590円/6月11日 &GP編集部調べ)
USB PDに対応した接続を行いながらデータ転送などに使えるので便利。スリムで場所をとらないところもいいです(井上さん)

充電用USB-Cポート、データ転送用USB-Aポート、4K30Hz対応のHDMIポート、1Gbps対応のイーサネットポート、データ転送用USB-Cポートをまとめたハブ。USB Power Delivery対応なので、各ポートを使いながらノートPCを充電できる。

 
5. コンパクトで持ち出しやすい高速タイプSSD
サムスン
「ポータブル SSD T5 MU-PA500B/IT」(9374円/6月11日 &GP編集部調べ)
読み書き速度が速く、接続ケーブルも付属しているので、コスパに優れた製品。コンパクトなところもお勧めです(井上さん)

57.3×74mmというコンパクトな筐体が目を引く500GBの外付けSSD。重さもわずか51gで持ち運びに便利。転送速度は最大540MB/秒。Windows、Mac、Androidに加えて、PlayStation 4でも利用できる。接続用のUSBケーブルを同梱。

 
6. モバイルバッテリー機能も備えた全指向性スピーカーフォン
Anker
「PowerConf(グレー:メタリック)」(1万2980円/6月11日 &GP編集部調べ)
個人でスピーカーフォンを使うなら付加機能にも注目。これはモバイルバッテリーとしても利用できます(井上さん)

オートゲインコントロールなど、通話品質を追求した全指向性スピーカーフォン。エコーキャンセリングや残響抑制、ノイズリダクション機能を採用し、クリアな通話を実現。6700mAhのバッテリーを内蔵し、モバイルバッテリーとしても使える。

 
7. スムーズな通話に役立つ自動調整機能が充実
ヤマハ
「ユニファイドコミュニケーション スピーカーフォン YVC-200W」(2万7352円/6月11日 &GP編集部調べ)
マイク精度にもこだわったヤマハの製品も定番アイテムのひとつ。これは個人でも購入しやすい価格の製品だと思います(井上さん)

360度全方位をカバーする高機能マイクと最大で88dBで出力可能なパワフルスピーカーを搭載したビデオ会議用スピーカーフォン。ノイズキャンセリングや話者の距離に合わせた音量の自動調節など、スムーズな通話に役立つ機能が充実している。

 
■お得買いのコツ
▼正規品かどうかしっかり把握

▼画像付きのレビューに注目

▼新たに導入する機器はコメントを参照

>>?【特集】全部Amazonで買えるモノ
※2021年6月6日発売「GoodsPress」7月号24-25ページの記事をもとに構成しています
<取材・文/高橋智>

 

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