生活を5つ星にする“Amazonのトリセツ”【全部Amazonで買えるモノ】

生活を5つ星にする“Amazonのトリセツ”【全部Amazonで買えるモノ】

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【特集】全部Amazonで買えるモノ
どうせ家から出る機会を制限されるなら、ステイホームの快適さをとことんまで追求すればいい。Amazonのサービスやガジェットを日常に取り入れ、無駄な労力を削減しつつ、ライフスタイルに新鮮なエンタメ性をプラスしようではないか。
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■Amazonなら衣食住をカバーできる!
Amazonが販売、配送する商品は全て送料無料。さらに話題作やオリジナル作品など対象作品が数百もの対応デバイスで見放題の「アマゾンプライム・ビデオ」を利用できる。これらが適用される「アマゾンプライム」は月間プランが月額500円、年間プランなら年額4900円。非会員は2000円未満の買い物で送料が410円〜なので、月一回の買い物で元が取れる。これだけでおウチ生活は星3つというものだ。

他にも、食品スーパーの「ライフ」や「スーパーマーケットバロー」(今夏サービス開始予定)と連携し、対象エリアに生鮮食品を最短2時間で届けてくれるプライム会員向けサービスや、服を自宅で試着でき、気に入ったもの以外は返送できる「プライム・ワードローブ」、プライム会員でなくとも商品を自宅に配置した時のイメージを確認できる「ARビュー」(※ショッピングアプリのみ利用可能)と衣食住がカバーされたサービスが揃い、さらに便利に進化している。

オリジナルデバイスも、プライム・ビデオの視聴も可能な「Fire TV Stick 4K」、ステレオ再生に対応し音楽鑑賞はもちろんビデオ通話としても使える「Echo Show」シリーズ、最高解像度300ppiのディスプレイで防水機能を備えてアウトドアでも使える「Kindle Paperwhite」などをラインナップ。

この一年の「おウチ生活」で衣食住は無駄なく、もっと便利になることが求められた。そんな“新しい”日々欠かせないモノ・コトにAmazonは事欠かない。まさに星5つだ。

▼高解像度かつ色鮮やかなディスプレイで迫力ある映像を楽しめる
Amazon.co.jp
「Fire HD 10 10.1インチHDディスプレイ 32GB ブラック」(1万5980円)

プライムコンテンツは、どこにいてもタブレットで鑑賞を。一部コンテンツはダウンロードしてオフラインで視聴が可能。Amazon Musicの楽曲は歌詞の表示もできる(全曲ではない)。Wi-Fi接続機能の改善などで、前世代機より30%の高速化に成功している。

 
▼風呂場でゆったり読書を楽しめる
Amazon.co.jp
「Kindle Paperwhite(広告つき)」(1万3980円/8GBモデル、1万5980円/32GBモデル)

e-inkスクリーンの表示は小さな文字もはっきりと映し出すので、紙の本を読んでいるような感覚でストレスなく読書ができる。IPX8等級の防水機能を備え、入浴中の使用も問題ないのも大きなメリット。

 
▼カメラ機能向上でWeb通話が快適に
Amazon.co.jp
「Echo Show 8 (第2世代)HDスマートディスプレイ with Alexa」(1万4980円)

ディスプレイが付いたAlexa搭載デバイス。ビデオ通話はもちろん、各種エンタメコンテンツも音声で画面を操作しながら楽しめる。日英バイリンガルモードによる英会話対応、料理レシピの表示など多彩な要求にも応えてくれる。

 
▼音声によるコンテンツ検索や操作が可能
Amazon.co.jp
「Fire TV Stick 4K Alexa 対応 音声認識リモコン付属」(6980円)

ストリーミングコンテンツをテレビなどの大画面で視聴できるお馴染みのアイテムの最新モデル。4K搭載によってより高画質のHD映像を転送が可能に。Alexa対応の音声認識リモコンで、各種画面操作や検索もラクラク。

 
▼内蔵ハブでZigbee対応スマートデバイスの設定が簡単
Amazon.co.jp
「Echo(第4世代)」(1万1980円)

Amazonが誇る音声アシスタント「Alexa」を搭載したスマートスピーカー。高音質スピーカーであると同時に、Zigbee対応のデバイスや照明をコントロールする。別のEchoデバイスとつなげば、離れていても電話のような通話が可能に。

 
■Discover

提示される画像を見て「いいね」「ちがうね」という判断をしていくことで、最終的に自分好みのアイテムへと導いてくれる検索サービス。家具やキッチン雑貨を中心に幅広い商品に対応しているので、より自分の感性に従った部屋づくりを進めたいと思っている人にはおすすめ。

 
■ARビュー

スマホなどのカメラを通して、家具などのAR画像を部屋の置きたい場所に「仮置き」。購入予定のアイテムの仮想配置イメージを確認できる。見た目の印象やサイズ感をチェックしつつ、より精密なイメージを把握することで理想の空間作りを進めたい。

>>?【特集】全部Amazonで買えるモノ
※2021年6月6日発売「GoodsPress」7月号32-33ページの記事をもとに構成しています
<文/溝口敏正、本田賢一朗 構成/本田賢一朗>

 

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