スマートウォッチで血中酸素濃度や体表温度をはかって日々の健康をモニタリング!

スマートウォッチで血中酸素濃度や体表温度をはかって日々の健康をモニタリング!

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スマートウォッチは、スマホとの連携や心拍計など充実した機能を備えていながら、比較的手の届きやすい価格のものが多いというのも魅力的なポイントです。

山善が展開しているデジタル家電ブランド・Qriom(キュリオム)の「CHRONOWEAR 2 QSW-02(SG)」(実勢価格:1万6000円前後)は、ビジネスシーンでも違和感なく装着できるデザインに加え、日々の健康状態を管理するのに便利な機能を新たに搭載したスマートウォッチです。

「CHRONOWEAR 2」は、新機能として血中酸素濃度測定機能と体表温度測定機能の2種類を搭載しています。

血中酸素濃度測定機能は、睡眠時(0:00〜7:00)の時間帯における血中酸素濃度を測定し、無呼吸状態が続くことによる低酸素状態(血中酸素濃度90%以下)を検出した場合は、専用アプリ「WearLog+」をインストールしたスマホ等の画面にアラートを表示。また血中酸素濃度と同時に心拍数の推移も記録することで、“睡眠の質”を可視化します。

体表温度測定機能は、時計本体に内蔵された温度センサーで手首上面の体表温度を定期的に測定。普段の体表温度を把握することで、自身の健康状態や体調の変化に気づけるようになります。

専用アプリ「WearLog+」は「Appleヘルスケア」や「Google Fit」「Fitbit」との連携が可能となっているので、より細かい健康管理に役立てられます。

各種情報や機能は、1.32インチ(360×360ピクセル)の高精細度カラー液晶ディスプレイを搭載したウォッチフェイスに表示。シングルタッチパネルとケース側面のリューズボタンで表示などの切り替えもスムーズ。血中酸素濃度&体表温度測定機能の他、運動記録モード、睡眠モニタ、深呼吸、歩数計、スマホ探索、ストップウォッチ、カウントダウン&タイマー、天気&気温表示、アラーム、座り過ぎアラートなどを搭載しています。

スマホなどとの連携はBluetooth 5.1で行い、SMSやLINEでのメッセージ通知、スマホの音楽アプリ操作、カメラコントロール(シャッター操作)なども行えます。

時計ケースとベゼルはアルミニウム合金が用いられ、サイズは縦53×横47×厚さ16.3mm。IP68と高い防塵防水性を備え、ベルトはラグ幅20mmでブラックのシリコンベルトと合成皮革(ブラウン)の2種類が同梱。時刻表示パターンも多数用意されており、こちらのカスタマイズも自由自在。

「CHRONOWEAR 2」があれば、日々の生活をモニタリングしてヘルスケアに活かせそうですね。
※この製品及びスマートフォンアプリは、一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではなく、病気などの診断、治療、予防の目的には使用できません。血中酸素ウェルネス機能は、一般的な健康維持のみを目的としたものであり、医療目的で使用したり、判断したりするためのものではありません。疑問や健康上の問題がある場合は、医療の専門家に必ず相談してください。
>>? Qriom「CHRONOWEAR 2 QSW-02H(SG)」

<文/&GP>

 

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