大容量2TBのSSDが単三アルカリ乾電池より軽いってすごい時代だね

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長時間の動画や音声、大量の静止画データなどサイズの大きなデータを直接受け渡しするときによく使われるのが、ポータブルタイプのハードディスクやUSBメモリー。

どちらも便利ではあるけれど、ハードディスクは日常的に持ち歩くにはどうしても破損の危険が伴うし、USBメモリーは書き込み速度がやや遅いため、容量の大きなファイルの保存にはちょっぴり不向きです。

そこで新たな選択肢として登場したのが、USBメモリーのようにPC直挿しで使えるスティックタイプのSSD。バッファロー「SSD-SCTU3Aシリーズ」なら、USB 3.2(Gen2)の高速転送に対応、サイズの大きなデータの読み書きもスピーディ。9月下旬には新たに超大容量2.0TBモデル(4万4700円)も仲間入り、わずか17gという軽さで超大容量のデータがラクラク持ち歩けるようになりますよ。

まずはざっくりおさらいを。SSDとは、“Solid State Drive”の略で、ハードディスクと同じように使用されるデジタルデータの記憶装置のこと。

高速回転する円盤に磁気データを読み書きしていくハードディスクに対して、SSDではUSBメモリーと同じように内蔵メモリーチップ上でデータの読み書きを行なうため、落下や衝撃による故障のリスクが少なく、動作音も非常に静か。さらに読み書き速度も非常に速く、小型軽量化できることも特徴としてあげられます。

バッファロー「SSD-SCTU3Aシリーズ」は、そんなメリット満載のSSDを内蔵したスティックタイプの外付けストレージデバイス。見た目は一般的なUSBメモリーと変わりませんが、データの書き込みや読み出しの速さは圧倒的。

とりわけ内蔵ストレージにSSDを採用したPC、かつインターフェイスがUSB3.2 (Gen2)に対応しているというユーザーなら、その実力差ををはっきりと実感できるはず。

さらに今回注目したいのが、2.0TBという圧倒的な大容量です。現在市場で販売されているUSBメモリーは最大容量でも1.0TBですが、今回発売となる「SSD-SCT2.0U3-BA(ブラックモデル)」「SSD-SCT2.0U3-WA(ホワイトモデル)」では一気にその倍に相当する2.0TBを実現。また一般的な外付けハードディスクと同じく、録画機能搭載のテレビと接続することでテレビ番組の録画や再生にも対応します。

もちろん、容量あたりの価格でハードディスクやUSBメモリーと比べるとかなり割高ですが、まるごとPC1台分のバックアップデータをスティック1本で身軽に持ち歩けるのはかなりうれしい。

本体は約17gの軽量コンパクト設計という、なんと単三アルカリ乾電池以下の軽さ。ケーブルレス&キャップレスのスライド式で使い勝手も上々。本体にはUSB TypeA-C変換アダプターも同梱するので、PC本体のインターフェイスを選ばず使えるのも安心です。

>> バッファロー「SSD-SCTU3A」シリーズ

<文/&GP>

 

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