3G通信できるGPSトラッカーなら世界各地で物を失くしても発見できるぞ!

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トラッキモGPSが手がける「Trackimo(トラッキモ)」は、世界164ヵ国と25の地域で使えるワールドワイドなGPSトラッカー。「Trackimo」自体がSIMカードを内蔵し3G通信ができるため、スマホを持ってない家族のために使ったり、遠くにある荷物を管理したりすることが可能です。

「Trackimo Universal」(1万5200円〜)、「Trackimo Slim」(2万3700円〜)「Trackimo TrackiPro」(3万6000円〜)の3タイプが展開されており、使用する場面や用途によって選べます。

「Trackimo」は、GPS以外にも“GLONASS”や“みちびき”などの測位システムに対応。それにWi-FiやBluetoothも組み合わせて、高い精度で位置を把握できます。

専用アプリを使えば、スマホやタブレット、PCなどで以下のようなさまざまな機能を使えるようになります。

【リアルタイム位置確認】「Trackimo」の位置を地図上で確認

【移動検知】加速度センサーによってモノや人物の移動を知らせる

【エリア設定】設定したエリアから「Trackimo」が出ると通知

【履歴閲覧】最大1年分の「Trackimo」の移動履歴の確認

【離れると通知】「Trackimo」が一定距離離れると知らせる

【現在地シェア】「Trackimo」の位置をメッセンジャーアプリで共有

コンパクトサイズの「Trackimo Universal」は、カバンにしまっておいて紛失や盗難を防止するほか、子どものランドセルに入れたり、年配の方のGPSシューズに収納したりして、その居場所を把握することも可能。【エリア設定】や【離れると通知】と組み合わせて使えばより安心です。

本体にはSOSボタンを搭載していて、ボタンを押すとスマホへSOSを送信。緊急事態をすぐに知ることができます。また、SOS以外にも「今から帰ります」や「体調が悪いです」など、事前に登録した簡単なメッセージを送信できるボタンも搭載しています。

サイズは約47×40×17mm、重さは約42g、待ち受け時間は144時間以上(追跡時稼働時間は最大72時間)、生活防水搭載で、価格は6ヵ月プランが1万5200円、1年プランが1万7380円(更新可能)。

カードタイプの「Trackimo Slim」はサイフや社員証ケースに収納が可能。光センサーを搭載しているのが特徴で、カバンを開いた時や、サイフから「Trackimo Slim」を取り出した時に、光を感知して通知する機能を備えています。また独自の機能としては、飛行機に乗った際に離着陸を検知して、自動でスリープをオン・オフ切り替えてくれるフライトモード機能を搭載。旅行や出張の際に役立ちます。

サイズは約54×86×6.5mm、重さは約38g、待ち受け時間は144時間以上(追跡時稼働時間は最大72時間)、IP65の防水性能搭載で、価格は6ヵ月プランが2万3700円、1年プランが2万5850円(更新可能)。

大容量バッテリー搭載タイプの「Trackimo TrackiPro」はスタミナが持ち味で、長時間使えるので車の盗難防止や追跡に役立ちます。【移動検知】と組み合わせることで、より効果を発揮するはず。

サイズは約64×90×34.5mm、重さは約300g、待ち受け時間は最大1年間(追跡時稼働時間は最大27日間)、IP67の防水性能搭載で、価格は6ヵ月プランが3万6000円、1年プランが3万9600円(更新可能)。

いずれも、+Style(プラススタイル)にて販売中です。

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