ファーウェイのハイコスパPCに余裕の512GBストレージ搭載モデルが出たぞ

ファーウェイのハイコスパPCに余裕の512GBストレージ搭載モデルが出たぞ

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リモートワークで使うノートPC。画面サイズはなるべく広いほうがいいけど、時には会社との行き来があることも想定すれば、本体はできるだけ軽く薄いほうがやっぱりうれしい。そんなちょっとわがままなリクエストに応えてくれるのが、ファーウェイから発売の「HUAWEI MateBook D 15 」シリーズです。

この秋登場の新モデル(市場想定価格:9万4800円)では、CPUに高性能Intel Core i5、ストレージには512GB SSDを搭載。画面の広さに携帯性、性能、速さなどなど、全方位に死角なしのハイコストパフォーマンスモデルです。

ファーウェイの「HUAWEI MateBook D 15」シリーズといえば、もともと性能と価格のバランスのとれた好モデル。オフィスワークも余裕でこなせる15.6インチ画面を搭載しながら、本体重量は1.5kg強という軽さを実現。本体厚16.9mmのスリム設計で、ビジネスバッグにもすんなり収まります。

2021年9月24日に発売された「HUAWEI MateBook D 15 」は、昨年より発売中の第10世代 Intel Core i5搭載モデルのストレージをさらに強化したもの。最新モデルでは、内蔵するPCIe SSDの容量を、従来モデルの256GBから512GBまで一気に増量。日頃から容量の大きなファイルの取り扱いが多い人も、これならストレスとは無縁。読み書きスピードに優れた内蔵SSDの大容量化で、仕事の効率もぐっとアップしそうです。

画面サイズは従来モデルと同じ15.6インチで、アスペクト比16:9、解像度1920×1080のフルHDディスプレイを搭載。幅5.3mmの狭額ベゼルのおかげで、実際のパネルサイズ以上の没入感を堪能できます。

 

本体に42Whの大容量バッテリーを内蔵、フル充電状態から約10.2時間の連続稼働に対応。またHDMI、USB Type-A、Type-C、ヘッドホンジャックなどインターフェイスも豊富に搭載、ビジネスシーンでに必須の外部拡張性もきっちり確保しています。

指紋認証機能を搭載した電源ボタンや、必要な時だけ取り出して使えるポップアップ式カメラなど、セキュリティ面への配慮も万全です。ビジネスはもちろん動画編集・ゲームなどのエンターティンメントまで、幅広い用途に活用できるオールマイティモデルといえそうです。

>>HUAWEI MateBook D 15

<文/&GP>

 

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