乾電池が使えるモバイルバッテリーなら非常時も備蓄電池で充電できる!

乾電池が使えるモバイルバッテリーなら非常時も備蓄電池で充電できる!

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秋の台風シーズンがやってきました。台風が直撃するなどの災害に見舞われたとき、怖いのは停電。停電が長引いてスマホもモバイルバッテリーも充電切れに……なんていう事態を考えると恐ろしいですよね。

そんな災害時に大活躍するのが、充電池ブランド・エネボルトシリーズからリリースされた次世代の充電器「Gosy plus(ゴーシープラス)」(エネボルト4本セット 3136円〜 10月4日現在)。充電池への充電はもちろんのこと、充電済みの充電池、もしくは市販の乾電池でスマホへの充電ができる、つまりモバイルバッテリーとしても使えるという新しいアイテムなんです。

コスパや使いやすさ、さらにエコの観点からも、従来の使い捨て乾電池から充電池へと切り替えつつある家庭も多いでしょう。そんな充電池とセットで必要なのが充電器ですが、この充電器をパワーアップさせたのが「Gosy plus(ゴーシープラス)」です。

まず、充電機能としては、一般的な充電池充電器と同じように、ニッケル水素充電池を充電できます。単三形サイズと単四形サイズ充電池のどちらも収まる構造で、同時に4本まで同時充電可能。

さらに、同社が発売する1.5V単三形リチウムイオン充電池の充電もできるうえ、1.5Vのハイパワーを誇り500回繰り返し使える人気の充電池です。

手持ちのACアダプタ(出力2A以上推奨)をコンセントに挿して付属のUSB A to C充電ケーブルをつなげれば充電でき、本体のインジケーターが赤から緑に変わればチャージ完了。出力2A以上のカーチャージャーでも充電が可能で、車の移動中にも使えます。

そして、特に便利なのが充電済みの電池を入れてケーブルでスマホとつなぐことで、スマホにも給電できること。充電池はニッケル水素・リチウムイオンともに単三形乾電池4本を使用し、5V1Aの出力でiPhone純正充電プラグと同じスピードでスマホの充電ができます。

さらに、充電池ではない市販の単三形乾電池を使ってのスマホ充電もOK。これなら、いざというときにも乾電池さえ手に入れればスマホに充電ができるというわけです(※市販の乾電池への充電はできません)。

これだけじゃありません。電池を入れて本体のスイッチを押せば、LEDライトが点灯して手持ちライトとして使えるという、災害時に役立つ仕様もプラス。

電池を取り出しやすいコードや、落下を防ぐストラップなど使いやすい工夫も散りばめられています。

現在、クラウドファンディングサイト・GREEN FUNDINGにて、本体とリチウムイオン充電池エネボルトネオ(単三形)、またはニッケル水素充電池エネボルト(単三形)の4本セットで支援を受け付け中。

日常的に使えていざというときに頼りになるアイテムは、ひとつ持っていて損はなさそうです。

>> GREEN FUNDING「Gosy plus(ゴーシープラス)」

<文/&GP>

 

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