iPhoneの「MagSafe」は充電以外もかなり便利!気になるアクセサリーを使ってみた

iPhoneの「MagSafe」は充電以外もかなり便利!気になるアクセサリーを使ってみた

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2020年発売の「iPhone 12」から対応した「MagSafe」機能。当然、今年発売の「iPhone 13」シリーズも対応しています。同機能は、ワイヤレス充電機がずれないようにマグネットで固定し正確に充電が行えるというもの、と認識している方も多いでしょう。一方で、単純にマグネットで貼り付けられるという特徴も便利です。実は、筆者としては後者の方がお気に入り。そこでMagSafe対応の3つの周辺機器を試してみました。

 

■冷蔵庫にiPhoneを貼れるステッカー
ひとつ目は、エレコムが展開しているマグネットステッカー「MAGKEEP」(1078円)。好きなところにペタペタ貼れる磁石入りのシール、といったイメージですね。

形は円形で、手のひらよりひと回りかふた回り小さいぐらい。裏面の粘着シールのカバーを剥がすことで、壁面などに貼り付けられます。

例えば、冷蔵庫の側面とかに貼り付けておけば、料理のレシピを検索するときなどに、パチっとiPhoneを貼り付けられます。縦向きでも横向きでもOKなのが地味にうれしい。水回りに置いてベトベトになりやすい状況よりは衛生的だし、視線の高さにも近くなって画面が見やすい。

ただし、あまり高さがあるところに装着すると、落下が少しリスキーな気もします。固定する力は十分にありますが、万が一、人がぶつかったときなどに落ちても大丈夫そうな範囲で利用するのがいいかも。洗面所の鏡とかデスク周りとか、iPhoneの利用頻度が高いところへ設置するのがオススメです。

 
■取り外し可能なリングを作る部品
ふたつ目は、大型端末を片手で支えるのに便利なリング…の下地です。

Amazon.co.jpで面白いものがないかと探しているときに、MagSafeをサポートした丸いプレートみたいなアクセサリーを発見。商品名にもなっている「ベースプレート」とでも呼んでおきます。これに通常のシールで貼り付けるリングをペタッと装着すれば、MagSafe対応のリングが完成します。

iPhoneとベースプレートは磁力でくっつくだけ。だから外出時など必要なタイミングで、リングをくっつけたベースプレートを簡単に装着できます。そして、家でくつろぐときなどには、リングを強く引っ張ることで取り外せるというわけです。

ちなみに筆者が購入したのは、「enGMOLPHY Mag-Safe対応ベースプレート」という製品。製品説明では、ほかにもgripや磁気カーホルダーとの組み合わせなども紹介されていました。

 
■プラスチックカードを携帯できるホルダー
3つ目はiPhoneに貼り付けられるカードホルダーです。Apple純正だと「レザーウォレット」が販売されていますが、サードパーティ製の選択肢も登場してきました。

いろいろと選択肢があるなかで、筆者のおすすめはやはりApple純正品。価格は7480円とちょっと高いですが、「探す」機能に対応しているのが安心です。プリペイドかクレジットか、それとも身分証明書の類か…。入れることになるカードはおそらく貴重品ですからね。レザーウォレットがiPhoneから離れたタイミングで位置情報が記録されるので、万が一レザーウォレットを見失った場合に、最後に外した場所を確認できます(通知でも表示されます)。
*  *  *
このほかにも、カーマウントや充電器など、さまざまな場所でMagSafe対応のアクセサリーが活躍します。iPhone 12シリーズや13シリーズを購入したものの、まだ試していなかったという人は、ぜひ関連アクセサリーについてチェックしてみてください。きっと便利に使えると思いますよ。

 

<取材・文/井上 晃>
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