ポータブル電源本体と拡張バッテリーを合わせたらなんと最大12288Wh!

ポータブル電源本体と拡張バッテリーを合わせたらなんと最大12288Wh!

ポータブル電源本体と拡張バッテリーを合わせたらなんと最大12288Wh!の画像

多数のデジタルデバイスや調理家電を使いこなしつつ、アウトドアや車中泊での移動を満喫するなら必需品となるのがポータブル電源。もちろんそれだけでなく、近年頻発する豪雨などの災害時にも、一家に一台あると頼りになるのが大容量タイプです。

クラウドファンディングサイト・CAMPFIRE(キャンプファイア)に登場したのは、日本初登場となる「蓄電池ブルーティAC300+B300」(32万1916円〜 11月4日現在)。拡張バッテリーの増設により、最大で一般家庭一日分の電力すら賄えてしまう、超大容量タイプなんです。

「蓄電池ブルーティAC300+B300」は、本体である「BLUETTI AC300」と蓄電部の「B300拡張バッテリー」を組み合わせた製品。使用する際には、最低でもひとつの「B300拡張バッテリー」が必要となり、用途に応じて最大4台まで増設可能です。

最大4台接続すれば、一般家庭の一日分の消費電力に匹敵する1万2288Whに。台風や豪雨などで停電が発生しても安心して過ごせます。

出力するポート類は16個も搭載し、AC出力、DC出力、USBはAとC、ワイヤレス充電まで対応。アウトドアでも活用したい調理家電やヒーターから、ノートPCやスマホなど、多彩なデバイスを使い放題!

ACコンセントはもちろん、オプション品のソーラーパネルからも充電OK。ソーラーパネル利用の場合「B300拡張バッテリー」を最短で約1.5時間で満充電できます。充電の準備ができていない状態で停電が起きたり、急遽キャンプへ出発、なんて時でも、短時間の充電時間でエコな電気を活用できますね。

UPS(無停電電源装置)機能も搭載。これは、パソコンなどを接続した場合、急な停電時でも電源供給が途切れずに、データの消失などを防ぐことができるもの。在宅ワークなど、家庭のパソコンでも重要な書類を扱う機会が増えたかと思いますが、こういった設備があればさらに安心です。

11月4日現在、「AC300」+「B300拡張バッテリー」のセットが32万1916円。「B300拡張バッテリー」単体が15万5870円となるコースなどで予約受付中です。

>> CAMPFIRE

<文/&GP>

 

【関連記事】

◆専用ギア付きアウトドア系モバイルバッテリーって今までなかったかも!
◆最大出力25Wでこの小ささ!Ankerの最新モバイルバッテリーでさらなる急速充電を
◆大容量・大出力でしかもサブバッテリーまで付けられるポータブル電源

関連記事(外部サイト)