PD100W出力のType-Cを4ポート備えて電力シェアもラクラク!

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テレワークの際に困るのがコンセント問題。気分転換にデスク以外で作業する際、仕事に集中しているとスマホやノートPC、タブレットなどのバッテリーが切れそうになることも。モバイルデバイスが高性能化するにつれて消費電力も高まり、電源の確保が重要性を増してきています。また、ノートPCをコンセントに差す際は無駄にかさばりやすいACアダプタを持ち歩かなければならないのも非常に面倒です。

そこでおすすめしたいのがゼンデュア・ジャパンから発売中の「SuperTank Pro Polymer」(2万6800円)。2020年にクラウドファンディングで実用化され、「iF Design Awards」を受賞するなど、話題を呼んだ「SuperTank Pro」の後継機種です。

「SuperTank Pro Polymer」の特筆すべき点はバッテリーの容量の大きさ。2万6800mAhを誇り、これはスマホ7〜9回分の充電に相当します。

出力は、次世代のUSB給電規格USB PowerDelivery 3.0(PD)に対応し、規格最大となる100Wの入出力が可能なポートを2ポート搭載。そのため、高性能ノートPCなどの充電も余裕で可能。そのため、ACアダプタ代わりに「SuperTank Pro Polymer」を携帯すればノートPCを持ち歩く際にも電源確保がラクです。

前面には4つのType-Cポートを搭載。これにより、ノートPCやスマホ、タブレットなどの高速充電を、4台同時に行うことが可能。

ファームウェアの自動アップデート機能も便利。ネットワークを経由して最新の充電規格にも対応でき、常に最新の高速充電を体験することができます。

なお、バッテリー残量もリアルタイムの入出力を表示する大型有機ELディスプレイ。ひと目で分かります。サイズは124×74.5×49.5mm、重さ565g。ノートPCの持ち歩き時の面倒を解決できる、大容量・高出力モバイルバッテリーで快適に外出先でお仕事してみてはいかがでしょう。

>> ゼンデュア・ジャパン「SuperTank Pro Polymer」

<文/&GP>

 

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