最強感ある11のハブとPCスタンドを融合した、その名も「ハブスター」

最強感ある11のハブとPCスタンドを融合した、その名も「ハブスター」

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テレワークで増えた自宅作業の際に困ることといえば、デスク周りの配線のごちゃごちゃと、作業時の姿勢問題。この2つの問題をクリアにするには、ポート数の多いハブとノートPCの位置を調整できるスタンドが有効です。

そこでおすすめしたいのが、ハブとPCスタンドが一体化したスリーアールソリューションから発売の新製品「INOVA ハブスター」(1万1042円〜 12月21日現在)。合計11個のポートを備え、配線周りがスッキリするノートPCスタンドです。

「ハブスター」の大きな特徴のひとつが合計11個のポート。その内訳は、ノートPCとの接続や電源入力、出力に使用できるType-C PDポートが3つ、USB 3.0ポートが計4つ(うちひとつは出力用)、あとはHDMI出力端子、SDスロット、MicroSDスロット、3.5mmオーディオジャックです。

とくにHDMI出力端子は3840×2160/60Hz、ディスプレイポートAlternateMode対応で、簡単にデュアルモニターの環境を構築可能。モニターで資料やデータを表示させながらノートPCで作業できるため、テレワークの効率アップにつながります。

また、「ハブスター」はデスクの状況に応じて3段階で角度調節ができ、猫背にならず背筋を伸ばして作業することも可能。PC作業が快適になるのはもちろん、目線が上を向くのでWeb会議での表情もよくなり好印象を与えやすくなります。スタンドの耐荷重は10kgで、タイピングの多い作業でもPCがずれることもありません。12〜16インチのノートPCに対応しています。

さらにハブ一体型のスタンドとしては珍しく、ハブとスタンドを分離でき、左右いずれかに移動させられる部分も大きな特徴。デスクによっては電源やコードの位置を変更できないこともあるため、ポートの位置を差し替えられるだけでも快適さは変わります。

もちろんハブかスタンドのいずれかのみ使用するときは、取り外して軽量化して持ち運べます。テレワークに最適なハブ一体型スタンドで、仕事をより効率的にこなしましょう!

>> GREEEN FUNDING「INOVA ハブスター」

<文/&GP>

 

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