電熱ウェアはデザインが…。だったらお気に入りの服を電熱仕様にしてみない?

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寒さもピークを迎える今日この頃、外出の際には防寒対策が欠かせません。そこで注目なのが、電気の力で発熱する電熱ウェアですが、なかなか気に入ったものが見つからなかったりしませんか?

それなら、手持ちのアウターの内側に簡単に取り付けられる電熱ヒーター「WEARHACK(ウェアハック)」(1月13日現在 3180円〜)をチェックしてみてはいかがでしょう? 超薄型の高性能ヒーターをクリップでセットするだけで、いつものアウターが電熱ウェアに変身しますよ。

「WEARHACK」は、布製の20×20pのヒーターパッドとリモコンのセットを、モバイルバッテリー(別売)につないで使うアイテム。電源を入れるとパッドの中に通した電熱線が熱を放出し、約10秒ほどであっという間に温かさが広がっていきます。ヒーターパッドのアウターへの取り付け方は、パッド上部のグリップを服の襟内側のタグ部分に挟むだけ。身長や服に合わせてボタンで2段階調節でき、首元から背中にかけて温められます。

タグのないアウターなら襟に直接グリップを挟むこともできますが、跡が付く可能性もあるため長時間は避けるのが無難。また、革製品や熱に弱い素材の服での使用はNGです。

パッドはごく薄いのでアウターの外に響かず、身に着けていることもわからないほど。寒さに合わせてLOW/MID/HIの3段階の温度調整ができ、HI設定は10分後に自動的に中温に切り替わる安全設計で、消し忘れを防ぐ3段階のタイマー機能も搭載しています。

内臓の電熱線はすべてシリコン管で覆っていて、ショートを防ぐと同時に水にも強く、突然の雨などで少し濡れてしまっても安心。汚れたら水道で3〜5秒ほどさっと洗うこともできます(ただし、リモコンを濡らさないよう注意)。

オン・オフや各設定を行うリモコンにはフックが付いていて、アウターの内ポケットなどに取り付けが可能。このリモコン本体にパッドからつながるケーブルを巻き取って長さ調節ができる仕様です。電源となるモバイルバッテリーとして、「SMARTCOBY Pro」(3980円〜 同)も用意。ズボンや上着の外側ポケットやアウターの内ポケットなどに収納できるコンパクトサイズながら10000mAhを搭載し、最大約6時間の使用を可能にします。

取り外しできる「WEARHACK」のメリットは、服だけでなく、ブランケットに取り付けたり、椅子の上に敷いたりといった使い方もOKな点。通勤・通学からアウトドアなどの屋外ではもちろん、冷えるオフィスや家の中でも重宝しそうです。

>> Makuake

<文/&GP>

 

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