Galaxyの新型タブレットは大画面有機EL×超ハイスペック!

日本市場では長らくリリースがなかったSamsung GalaxyシリーズのAndroidタブレットですが、2022年は久々の新作モデルが登場して話題を呼んでいます。

今年4月に発売された12.4インチモデル「Galaxy Tab S8+」に続いて、この6月23日にはシリーズ最大級となる14.6インチの大型有機EL画面を備えた「Galaxy Tab S8 Ultra」(実勢価格:15万6000円前後)がいよいよ発売に。唯一無二の魅力を備えたプレミアムな大型タブレットです。

この「Galaxy Tab S8 Ultra」、最大のポイントはやはり約14.6インチ・解像度2960×1848のの超特大ディスプレイ。タブレットPCといえばもっぱら動画、という人も多いかと思いますが、この「Galaxy Tab S8 Ultra」なら大画面&有機ELならではの鮮やかな色彩美で、動画や映画を没入感たっぷりに堪能できます。

美麗な映像再生を支えているのはCPUはGalaxy Tabシリーズ最速のクアルコムSnapdragon 8 Gen1。またリフレッシュレートは120Hz、素早いレスポンスでゲームも存分に楽しめます。
広々とした画面はプライベートのみならず、ビジネスシーンでも大活躍。最大3画面を同時に表示できるマルチウインドウにも対応するので、複数の画面を立ち上げて使えば効率的な作業が可能になります。


よりPCライクに使いたいならスムーズな入力を可能にする純正スタンドカバー付きキーボード「Book Cover Keyboard」の併用がおすすめ。“DeX Key”でモードを切り替えればマルチタスクも利用可能、画面を切り替えながらスムーズに仕事を進められます。

さらにタブレットといえばスタイラスは必須アイテム。この「Galaxy Tab S8 Ultra」には2.8msの超低レイテンシーを備えた“Sペン”を標準で付属するので、ちょっとした手描きのメモやスケッチはもちろんのこと、クリエイティブな作業にも大活躍。タブレット背面にマグネットでくっつけておけば自動充電をスタート、紛失防止にもなる一石二鳥のうれしい仕様です。

このほかメモリー容量は12GB、ストレージ容量は256GB、外部ストレージはMicroSDを最大1TBまで利用可能。搭載カメラの解像度はリア1300万画素・フロント1200万画素、わずか5.5mmの薄型ボディに11200mAhの大容量バッテリーを搭載などなど、どこをとっても妥協のない盤石のスペックを搭載。

これだけのハイエンドな性能を備えながら約726gという軽さはまさに驚きの一言。文字通り最大最強レベルのハイエンドなタブレット、あなたならどう使いこなしてみたい?

>> Galaxy「Galaxy Tab S8 Ultra」

<文/&GP>

 

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