ロジクールの人気メカニカルキーボードが待望のワイヤレス化!コスパも高いぞ!

軽快な打鍵感にこだわるユーザーから熱い支持を集めるロジクールの赤軸メカニカルキーボードの名品が、待望のワイヤレス化を実現して登場です。

8月4日に発売を控えるロジクール「SIGNATURE K855 ワイヤレス メカニカルTKL キーボード」(予想実勢価格:1万1550円前後)は、コンパクトなサイズと快適なキータッチで人気の同社製メカニカルキーボード「K835」のワイヤレスバージョン。案外選択肢が少ないワイヤレスのメカニカルキーボードが実勢1万円台前半って、ちょっとスゴいことかもしれません。

ロジクール「SIGNATURE K855」は、コンパクトでスタイリッシュなデザインとともに、快適なタイピングを実現したメカニカルキーボード。

本体サイズは355.2×138.8mm、省スペースで使えるテンキーレスで、キーピッチは19mm、キーストロークは4±0.4mm。PC本体とはBluetooth、もしくは付属の「Logi Bolt USBレシーバー」を介して接続するワイヤレス仕様で、あらかじめ装着されている単4アルカリ電池でおよそ3年間駆動します。

軽く滑らかな打鍵感を実現しているのは、高速フィードバックとスムーズな入力を可能にする赤軸リニアキー。さらに湾曲したプロファイルや絶妙な角度をつけたキー設計のおかげで、長時間にわたる作業でも疲れ知らず!

キーボード全体に傾斜をあたえるチルトレッグは4°か8°で角度の切り替えが可能。使用環境や好みに合わせて調整すればいっそう快適です。

毎日使う相棒アイテムとあらば、ルックスの良さもやっぱり大事! 「SIGNATURE K855」は、本体ボディにアルマイト加工を施したアルミニウム製トップケースを採用。シンプルながら高級感漂う仕上がりが所有欲を満たします。

さらに最大5,000万回の打鍵テストをクリアしたという優れた耐久性を備え、キートップの印字は長時間使用しても文字が消えにくいように加工を施すなど、長く愛用するための配慮も万全。

執務スペースの限られる在宅ワークでは、ワイヤレスならではのレイアウトの自由度の高さは大きなメリット。しっかり打てるメカニカルでワイヤレス、そしてコンパクトなテンキーレスで、見た目GOOD、さらには実勢1万円台前半というコスパの良さ! ここまで揃えばもう選ばない理由はないかも。


カラーはグラファイトとオフホワイトの2色をラインナップ。8月4日発売予定です。

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<文/&GP>

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