USB接続可能なSHUREの高性能マイクで動画や配信、ボイチャの音をグレードアップ!

ポッドキャストやボイスチャット、Web会議はもちろん、動画配信においてもレビューや実況など、音声が重要なコンテンツなら、高性能のマイクを用意しておきたいところ。配信者の姿も映すのであれば、マイク自体のデザインもいわば演出の一部。できるだけカッコいいデザインのもモノを選びたいですよね。

Shure(シュア)より発売の「MV7 ポッドキャストマイクロホン ホワイトリミテッドエディション」(予想実勢価格:3万1680円前後)は、マイケル・ジャクソンのアルバム「スリラー」のレコーディングにも使われた「SM7B」へのインスパイアにより設計されたもの。アプリを使った自動レベル調整などにも対応し、高音質で安定した録音・配信が可能です。今回新たに登場したホワイトエディションは黒一色が多いマイクの中で、ひと味違ったデザインを求めている方にも注目です。

オーディオ機器への接続端子にはプロ向け機材にも使われるXLR出力を搭載し、低ノイズでの高品質な収録が可能。ノートPCやスマホなどへの接続のため、USB出力も備えており、この場合は、“ShurePlus MOTIVデスクトップアプリ”を使った、各種セットアップやオートレベルモードも利用可能。

好みのボーカルトーンを選択し、マイクからの距離などを設定すれば、リアルタイムでレベル調整を行ってくれるので、安定した収録品質に。収録時にレベルが調整されていれば、編集時の作業も減り、作業効率もアップします。また、マニュアルでの各種こだわり調整も可能です。購入時には、「USB マイクロB to A」と「USB マイクロB to C」ケーブルが付属。

カートリッジや収音パターン、ショックマウントの工夫により、バックグラウンドノイズや室内ノイズを排除する“ボイスアイソレーション・テクノロジー”は、音声だけをクリアに収録。ヘッドホンジャックもあり、収録時のモニタリングに最適です。

ボディはオールメタルで頑丈な設計。頻繁に持ち運んだりする利用スタイルにもうってつけです。

ブラックのロゴが映える今回のホワイトエディションは数量限定カラー。8月1日よりAmazonにて予約開始、発売は8月15日予定です。

>> Shure

<文/&GP>

 

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