デカッ!必要なくても押したくなるオンライン会議用「超特大キーボード」

オンライン会議は便利な反面、音声や映像の切り替えでモタついたり、背景がうまく出せずに自室を大公開してしまったりと、リアルとは違ったハプニングがあるもの。もっと簡単にPCを操作できればいいのに、と思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決するのが超特大キーボード「ChonkerKeys(チョンカーキーズ)」(1万1950円〜 9月20日現在)。オンライン会議でよく使うミュートやビデオのオンオフが専用ボタンでサッと切り替えられ、超特大でつい押したくなってしまう、ネタ感満載のデジタルガジェットです。

▲「ChonkerKeys:Original」

種類は「ChonkerKeys:Original」(1万1950円〜 9月20日現在)と、「ChonkerKeys:Max」(1万5300円〜 9月20日現在)の2つ。いずれのキーボードも特大で、「Original」はボタンが5つのみにも関わらず、234×127×48mmと一般的なワイヤレスキーボードと同等の大きさ。

ボタン数がもう少し多い「Max」は、234×179×48mmとノートPCに近い大きさ。こちらも同じくボタンが非常に大きく、押し間違える心配がありません。

ボタンを押すとカチッと音が出たり、ボタン下では色をカスタマイズできるLEDライトが点灯したりと、目でも耳でも楽しめる仕様。デスクに置けば会話のネタになり、疲れたときに見れば少し元気が出そうですね。

ボタンは、「Original」にはマイク、ビデオ、画面共有、挙手、退室の5つを、「Max」には「Original」の5つに加えて、さらに再生/一時停止、早送り、音量アップ、音量ダウン、録画開始/停止、テキスト用のチャット開始、いいねの7つを搭載。いずれのボタンも押すだけのワンタッチで操作できます。

対応するサービスはZOOMやMicrosoft Teams、Skype、Google Meet、FaceTimeですが、開発段階なのでPCの機種やOSよって使える機能が異なるそう。自分のPCで、どの機能が使える・使えないかは、事前に確認しておくと安心です。

ボタンにはパソコンのショートカット登録も可能。このほか、イラスト無しの無地キーキャップも付属します。

遊び心満載の特殊キーボードをデスクにひとつ置けば、もっと楽しく仕事ができるかもしれませんよ!

>> Kibidango

<文/&GP>

 

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