ニュータイプ翻訳機登場!会話の記録が残るって意外と大事かも

ニュータイプ翻訳機登場!会話の記録が残るって意外と大事かも

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近年は通訳アプリの精度が向上。外国の方とコミュニケーションをとるのもそれほど難しくはなくなりましたが、1台のスマホに交互で話しかけるため相手の表情が見えづらかったり、予想以上に時間がかかってしまったり…。結局はカタコトの英語とボディーランゲージでなんとか意思を伝えた、なんてことはないでしょうか?

“目は口ほどに物を言う”とはよく言ったもので、たとえ話す言語が違おうとも、人と会話をする時は目を見て話したいですよね。

キングジムから登場する「ワールドスピーク HYK100」(14万8000円)は対話型の翻訳機。相手と向かい合いながら会話できるんです。

「ワールドスピーク HYK100」は据え置きタイプ。2台1セットとなっているため、机の上に置いて、お互いが向かい合ったままスムーズに会話できます。

翻訳時の液晶表示はLINEの通話画面のようになっていて、翻訳した結果を瞬時にテキストで表示。その後に音声で読み上げてくれます。会話の履歴が画面に残るので、会話の内容を振り返れるし、会話をしていない人も画面を見て会話の内容を確認できます。

翻訳機能は世界72カ国の言語に対応(今後のアップデートで増減する場合アリ)し、最適な翻訳エンジンを自動的に選択。さまざまな国の人が訪れる、観光地では重宝されそうですよね。

ホテルや公共施設など法人向けの翻訳機ですが、月額費用などは一切かからないので、仕事で外国の方と沢山出会う人や、よく海外旅行へ出かける人が持っているのもアリかも。

外国人観光客が多く訪れるであろう東京オリンピックへ向けて、飲食店やショップに設置しておくと役立つはず!

>> キングジム「ワールドスピーク」

 

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(文/&GP編集部)