まるで“どこでもドア”みたいなIoTディスプレイで心に癒やしを

まるで“どこでもドア”みたいなIoTディスプレイで心に癒やしを

まるで“どこでもドア”みたいなIoTディスプレイで心に癒やしをの画像

遠くに旅行する休暇はなくても、こんなディスプレイがお部屋にあれば、ちょっとしたバカンス気分を味わえるのでは?

「Atmoph Window(アトモフウィンドウ)」は、 壁に掛けるだけでそこに仮想の窓を生み出す、 窓型のスマートディスプレイ。この窓からは、Atmophが独自に4K撮影した世界各地1000カ所以上の鮮やかな風景動画とサウンドを楽しめ、 まるでその場所にいるかのような臨場感を味わえます。

その風景に、サンゴや色鮮やかな魚たちが泳ぐアクアリウムの世界が追加されました。3メートルの水槽で水生植物たちの小宇宙を、お部屋で楽しめます。

美しくレイアウトされたアクアリウムが撮影されたのは、チャーム恵比寿店。熱帯魚水槽などをネット通販するチャーム株式会社が運営するショップで、水草水中葉の育成・販売を原点とするだけあり、水草の1本1本までこだわったアクアリウムは見ものです。

配信を開始するパノラマ動画は、 日本庭園を想起させるような、 侘び寂びのある雰囲気が美しい「岩組み水槽 山藍摺(やまあいずり) 」と「水草水槽 深碧(しんぺき)」、 そして薄紅色のライトに照らされた幻想的なサンゴが印象的な「サンゴ水槽 中紅花(なかくれない)」の3本です。

アクアリウムでは、水槽の中でひとつの生態系が再現されています。水草が光合成をして出した酸素を、魚が呼吸して二酸化炭素を出すことで循環し、まるで小宇宙のような空間を生み出しています。

緻密に考え組み立てられた岩石に、 青々とした苔や水草が息づき、 そしてその影からのぞくカラフルな魚たちが織りなす幻想的な世界は、改めて自然や生物の美しさや尊さを体験できます。

さらに、3台の「Atmoph Window 2」をつなげて見るアクアリウムの世界は、 見る人に癒しとゆったりとした時間を与えてくれます。

27インチの窓型ディスプレイ「Atmoph Window 2」には、より窓らしいスマートな外観や、カリモク家具製の木枠フレームなど、インテリアとしてもさらに部屋に馴染むオプションも用意されています。

また、癒やしのディスプレイとしての役割だけでなく、日時や天気、Googleカレンダーの予定など日々必要な情報を集約し、スムーズに確認もできるなど、テクノロジーと融合しているのも魅力。LEDライトやカメラモジュールなどのオプションも充実で、ライトの光で植物を育てたり、インドアカメラとして外出中に外の様子を見たり、といったことも可能です。。

「Atmoph Window 2」は先行予約受付中で、ベーシックタイプが4万4800円、ウッドタイプが6万9800円。2020年1月頃より随時配送予定。

>> Atmoph Store

 

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(文/&GP編集部)