これ絶対楽しい!スマホなしでもリアルタイム通話できるウエアラブルツール

これ絶対楽しい!スマホなしでもリアルタイム通話できるウエアラブルツール

これ絶対楽しい!スマホなしでもリアルタイム通話できるウエアラブルツールの画像

アウトドアやスポーツなど、屋外でのアクティビティでこそ活躍するスマートフォン。離れた場所で話ができるのは便利だけど、肝心な時に限って電波が届かなかったり、両手がふさがっていたりしますよね。

そんなシーンでスマホに代わって活躍してくれそうなコミュニケーションギアが、SONYから登場。耳に直接装着するだけ、ハンズフリーでグループトークができる「NYSNO(ニスノ)-100」(1万4000円〜/8月31日現在)。同社運営のクラウドファンディングサイト・First Flightにて8月26日より支援を受け付けています。

「NYSNO-100」は、ものすごく端的に言ってしまえばBluetooth経由で相互にワイヤレス通話ができるマイク内蔵のウエアラブルツールです。ポイントはやはり、最長500m(!)までの範囲内で最大3人が同時に会話できる、独自開発の“グループトーク機能”。

お互いに登録を完了させたらあとは片耳に装着すればOK、これだけで完全なハンズフリー通話を実現。周囲の音が聞こえるアンビエントイヤーピースや風切音を軽減する内蔵マイクなど、SONYならではのオーディオ技術で、快適な会話が楽しめます。

話したい時にリアルタイムで話しかけることができ、即リアクションできる感覚は、無線のインカムに近い感じかもしれません。デバイス同士で直接通信を行うからスマホの電波が届かない場所でも使用でき、海水にも対応した防水性能や防塵、耐衝撃、耐低温性能を装備。つまりアウトドアやアクティブスポーツでの活用にはうってつけというわけです。

例えば単純にマウンテンバイクで山道をトレイルしながら、SUPで水面を移動しながら、リアルタイムで仲間同士でおしゃべりできるだけでも十分楽しいし、登山の先発・後発チームで相互に連絡を取り合うのにも重宝。

サッカーやクライミング、ゴルフなどのトレーニングで離れた場所にいるプレイヤーに対してコーチングを行なうこともできるし、スノーボードやサーフィンを水中撮影しながらカメラマンと互いにコンディションを確認するなんて使い方も。

サイズ選択可能なイヤーピースに加えて、耳内側のくぼみに引っ掛けられるアークサポーター、耳の外側に引っ掛けるイヤーハンガーが用意されているので、動きの激しいアクションスポーツでも不安なく使えます。

First Flightでは単品(1万4000円〜/8月31日現在)での購入もできますが、どうせだったら3個まとめての購入(4万1000円〜/8月31日現在)がやっぱりおすすめ。支援受付は9月26日までを予定、リターンの発送は2020年6月を予定しています。

>> First Flight

 

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(文/&GP編集部)