これぞマンパワー!太陽が出ていなくても漕げば電気を作れるぞ!

これぞマンパワー!太陽が出ていなくても漕げば電気を作れるぞ!

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災害時のスマホ充電器としても注目されている“ソーラーパネル”ですが、天候が悪いと充電できなかったり、充電に時間がかかったりという難点も…。被災している時は、ちょっとした煩わしさもじわじわ効いて、大きなストレスになってしまいますよね。

そこで紹介したいのがクラウドファンディング・Makuake(マクアケ)にて支援受付中の、K-TOR(ケーター)が開発した人力発電機「パワーボックス50」(5万4000円〜 9月8日現在)。太陽や燃料がなくても、漕ぐだけで発電できるんです!

「パワーボックス50」は、小型の人力発電機で、自転車のようにペダルを漕ぐことによって発電。最大で42Wの電力を出力し、“ACアダプタ” や “USB” でスマホやモバイル機器を充電することが可能。一度に複数のスマホも充電できます。

また、付属のワニクリップに繋げば12Vバッテリーも充電でき、バッテリーから照明器具などの42W以上の機器を稼働させられます。

メリットはやはり “いつでもどこでも” すぐに発電ができるところ。本体は31×32×18cmとコンパクトなので、椅子を置く場所を考えても、それほど広いスペースは必要ありません。雨に濡らさないようにすれば、外で使用できるので、避難所などで周りに迷惑をかけずに発電できます。

スマホであれば30%を充電するのに、休憩を挟んでも大体30〜50分漕げばOK。複数人で交代しながら漕げば、ひとりでガッツリ体力を減らしてしまうこともありません。

家庭や会社に備えておけば、いざという時に強い味方になってくれること間違いなし。普段からダイエットがてらにスマホを充電したり、子供に自らの力でゲーム機を充電させたりするのもいいかもしれませんね。9月8日現在、1台5万4000円から支援受付中。4台セットのコースも用意されています。

>> Makuake

 

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(文/&GP編集部)