LAN、HDMI、Type-C、さらにVGAまで!常に持ち歩きたい小型USBハブ

LAN、HDMI、Type-C、さらにVGAまで!常に持ち歩きたい小型USBハブ

LAN、HDMI、Type-C、さらにVGAまで!常に持ち歩きたい小型USBハブの画像

薄くて軽いノートPCは、持ち歩きやすさの反面、拡張性の乏しさが難点。特にMacBookのようにUSB Type-Cしか拡張ポートをもたない場合、手持ちのUSB Type-Aデバイスを使おうとすれば、どうしたって変換アダプタが必要になります。貴重なUSB Type-Cポートをできるだけ有効に使うなら、1台で何役もこなすドックステーションの導入がオススメです。

アーキサイトから発売の「MOBO USB-C Travel Mini Dock」(オープン価格)も、ノートPCとUSB Type-Cで接続し、さまざまな外部デバイスが使えるようになるドックステーションのひとつ。注目したいのはVGAによる映像出力に対応している点。出張先などで多様な映像機器を使用する可能性があるなら、ぜひチェックしておきたいアイテムです。

PC本体のUSB Type-Cからさまざまなインターフェイスに変換するドックステーションは各社からさまざまタイプが出ていますが、「MOBO USB-C Travel Mini Dock」で注目すべきは、HDMIとVGAという2系統の映像出力に対応していること。

液晶ディスプレイやプロジェクターなどに映像出力する場合、一般的にはHDMIポートから出力します。しかし古いモニターやプロジェクターの中にはアナログRGB、つまりVGA(D-Sub15ピン)入力端子しか搭載しない映像機器もあります。

いざプレゼン!と客先に出向いたものの、用意されていたプロジェクターがものすごく古くてVGA端子しかなかった…といった状況でも、これがあれば慌てることなく対応できるというわけです。

他に搭載している拡張ポートは、USB Type-A、Type-C、有線LANポート。USB Type-CポートはUSB Power Delivery 3.0にも対応、PD対応ACアダプタ使用によるノートPC本体への給電も可能です。また有線LANポートは、Wi-Fiが安定しない環境や、高速通信が必要な状況で重宝します。

サイズはW123×H17×D48mmとコンパクト、搭載ポートも各1ポートずつなので、デスク周りで日常使いするというよりは出張や外回り営業に持ち歩くといった用途が中心になりそう。

>> アーキサイト「USB-C Travel Mini Dock」

 

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(文/&GP編集部)