USB-C、microUSB、Lightning…必要な端子が多くても5in1ケーブル1本あればOKです

USB-C、microUSB、Lightning…必要な端子が多くても5in1ケーブル1本あればOKです

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買ったばかりの最新パソコンは、急速充電対応のUSB Type-C搭載! でも日々の相棒であるAirPodsやiPadの充電にはLightningケーブルが必要だし、愛用しているデジカメや電子タバコはmicroUSB…。こうなるとポーチの中は、それぞれのガジェットに合わせたケーブルの束でパンパン。すでにどれがどのケーブルなのか、よくわからなくなっている人もきっと多いはず。

使いたいガジェットに合わせてケーブルを持ち歩く煩わしさ、いちいち端子形状を確認してケーブルを探すイライラにうんざりしているあなたなら、こんなケーブルはいかがでしょう。クラウドファンディング・GREEN FUNDINGにて、支援受付中の「キメラ 5-in-1 ケーブル」(3600円〜 1月16日現在)は、さまざまなガジェットに充電できてデータ転送にも対応。「これ1本あればとりあえず大丈夫!」な多機能ケーブルです。

「キメラ 5-in-1 ケーブル」は、Lightning、USB Type-C、microUSBによる充電およびデータ転送に対応した多機能ケーブル。ごく端的に説明すると、ケーブルの両端のコネクタ部分に、それぞれ付け替え可能なアタッチメントタイプのコネクタが付いたUSBケーブルです。

一方の端はUSB Type-CとType-Aの2種類に、もう一方の端はUSB Type-C、microUSB、およびLightningの3種類に対応しており、必要に応じて付属するコネクタを付け替えることで、さまざまなガジェットに対応できるという仕組み。使いたいデバイスのコネクタにあわせてケーブルを使い分ける悩みを一気に解消してくれます。

もちろん充電する際には手持ちのガジェットに応じた充電器も用意しておく必要があります。ですが、必要なデバイスに合わせてケーブルを抜き差ししなくても、先端のコネクタ部分だけ付け替えて使えるのはかなりラク。

「モバイルバッテリーはあるのに、対応ケーブル忘れた!」「友達が、スマホ充電する?って言ってくれてるけど、コネクタが違うからムリ(涙)」なんて憂き目に遭うこともありません。

またデータ転送にも対応しているので、一方をUSB Type-Aのコネクタに付け替えてでPCにつなぎ、もう一方の端には microUSBのコネクタをつけてカメラにつなぎ、撮影データをPCに転送するといった使い方も可能です。

ラインナップはケーブル長別に、1m(3600円〜 1月16日現在)、3m(3990円〜 1月16日現在)の2種類が用意されており、各1本ずつをセットにしたコース(7665円〜 1月16日現在)も用意されています。

充電時の最大出力は1mケーブルで最大2.4A、3mケーブルで最大3A。いずれのタイプもQuick Charge2.0および3.0に対応しており、強化ナイロン被覆およびアルミニウムコネクターの採用で耐久性にも自信あり。さらに3mタイプはPower Delivery 60Wにも対応、同仕様に対応した充電器があればUSB Type-Cを利用したパソコンも充電できます。リターンの発送は3月予定とのこと

>> GREEN FUNDING

 

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(文/&GP編集部)