REALFORCE初のマウスは世界初の静電容量無接点スイッチ搭載

REALFORCE初のマウスは世界初の静電容量無接点スイッチ搭載

REALFORCE初のマウスは世界初の静電容量無接点スイッチ搭載の画像

東プレの“REALFORCE”といえば、PC好きの間では知る人ぞ知る存在のプレミアムキーボード。独自の“静電容量無接点方式”を用いたキーボードは、静音性と耐久性、快適なキータッチで知られ、国産キーボードの最高峰とさえ呼ばれるほどです。

その東プレが、同じREALFORCEブランドから初めてマウスを発表。キーボードと同じく静電容量無接点方式によるスイッチを使った「REALFORCE MOUSE / RFM01U11」(市場想定価格:1万8000円前後)、とにかくタダモノでないことだけは想像できるはず!

第一の特徴はなんといっても、左右ボタンに“静電容量無接点方式スイッチ”を搭載していること。スイッチ押下については5000万回以上の耐久性と静音性を実現、指に強い反発力や振動を与えない優しいクリック感で、指への疲労感が感じにくくなっています。センサーには、プロゲーマーに定評のある高性能PixArt PMW3360センサーを採用。ポインターの追従性と精度を重視するゲーマーはもちろん、CAD/CAM/CGデザインのプロユースにも最適です。

右手用にデザインされた本体は一見シンプルでスタンダードなものに見えますが、左右側面には滑りにくいエラストマー素材を使用、またサイドボタンを少し高めに配置することで親指の配置空間を広めに確保。マウス自体を持ちやすくするとともに、握った際にサイドボタンを誤って押すことのないよう設計されています。

PCとの接続にはUSB2.0を介する有線マウスで、操作性アップのために直径2.8mmの極細ケーブルを使用。さらに使いやすさに配慮して、マウス側のケーブルの付け根を若干上側へと浮かせてケーブルの接地を減らすといった工夫も施されています。

レポートレート(応答速度)とDPI(操作によりポインターが移動する距離)の設定はマウス本体搭載のスイッチで切り替えられるようになっており、レポートレート切り替えは125/500/1000Hzの3段階、DPI切り替えは400/800/1600/3200の4段階で設定することが可能。発売は3月19日頃を予定、これ待ちわびている人少なくないかもしれません。

>> 東プレ「REALFORCE」

 

[関連記事]
膝の上でもPCの上でも使える超小型マウスはプレゼン時も活躍するぞ!
片手で操作できるトラックボールは休日のPC操作に最適!

パスワード代わりにマウスをカチッ、でログインできます

(文/&GP編集部)