大人こそハマっちゃう?プログラミングとロボット工学が遊びながら学べるぞ

大人こそハマっちゃう?プログラミングとロボット工学が遊びながら学べるぞ

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このキュートなルックスだけで、なんだかちょっとワクワクしそう! 米国のクラウドファンディング・Kickstarterにおいて1億円もの支援資金を集めたプログラミングロボット「Clicbot(クリックボット)」(4万7840円〜 5月16日現在)の日本初上陸に向けたプロジェクトの準備を、EMIトレーディングがMakukaeにて実施中です。

2020年はプログラミング教育が小学校で必修化といわれており、子どもが勉強を始める前に、お父さん、お母さんも我が子に負けないように一緒に学ぶチャンスかもしれませんよ!

「Clicbot」は、初心者から上級者までそれぞれが自分の知識レベルや経験に合わせて遊べるプログラミングロボット。球型やアーム型、ホイール型など、複数のパーツを直感的に組みあげて動作をプログラムすることで、アクションが楽しめるようになっています。

指示できるアクションは200パターン以上、加えてパーツの組み立てやプログラミングの組み合わせで、1000種類以上ものバリエーションを楽しめます。単純なダンスや二足歩行はもちろん、動物などを模した動き、例えばヘビのように地面を這いながら移動させることも可能。

他にもアームでモノをつかんで移動させたり、ホイールを使って自走したり、壁や窓などの垂直面を登らせたり。できあがったロボットを使ってゲームやレースで競うのも楽しそうです。

まずは、パーツをブロックのように組み合わせてロボットの形を作るところからスタート。ロボットが完成したら、Googleが提供するビジュアルプログラミングツール「Google Blockly(グーグルブロックリー)」を使ったプログラミングで動作を指示。

プログラミングといっても煩わしい入力は必要なく、ドラッグ&ドロップで操作できるから作業はラクラク、完成した作品はアプリで共有することも可能です。

さらに汎用プログラミング言語「Python(パイソン)」とも互換性があるので、プログラミングに慣れている人なら直接コードを書き換えることで、より複雑な動作をプログラミングする楽しみも。専用アプリではさまざまな学び方や遊び方を動画で紹介。また仲間との情報交換のできるコミュニティも用意されているので、初心者や子どもでもチャレンジしやすいのも大きな魅力です。

シンプルながらも可愛らしいデザインを手がけたのは、DisneyPIXERで多くのアニメーションを手がけたカルロス・バエナ氏。本来は子どもたちの「STEM(科学・技術・工学・数学)教育」のためのツールとして、プログラミングを身近に感じてもらうことを狙ったロボットとのことですが、この楽しさはむしろ大人の方がハマりそう!5月16日現在、スターターキットが4万7840円から支援受付中です。

>> Clicbot

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文/&GP

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